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ノルウェーのシーカヤックメーカー【SEA BIRD】の輸入を始めることになりました。
北欧はヨーロッパでもシーカヤックが盛んな地域で、質の高いメーカーが生まれてくる素地があります。

ノルウェーは大変水に恵まれた国です。
長い海岸線に加え、湖沼や川も豊富です。

SEA BIRDは、このノルウェーで最も大きなカヤックファクトリーで、グラスファイバーを中心としたコンポジットカヤックを、年間3,000艇も世に送り出しています。


コンポジットモデル エキスペディション
長さ 527cm 幅 59cm 深さ 33cm ボリューム 360リットル
重量:グラス×ケブラーカーボン 23kg/ケブラーカーボン 21kg

ラインナップは、コンポジットが8モデル。プラスチック(ポリエチレン)が4モデル。
今回は、そのうちのコンポジット6モデル・プラスチック3モデルがサンプルとして入ってくる予定です。


コンポジットモデル ノースシー
長さ 540cm 幅 54cm 深さ 33cm ボリューム 320リットル
重量:グラス×ケブラーカーボン 21kg/ケブラーカーボン 19kg

友人や業者仲間のプロのアウトフィッターさんたちと一緒にそのサンプル艇を試乗して、取り扱うモデルを決めていく予定です。

スピードとバランスに優れたエキスペディションタイプ。スウェーデンスタイルを意味するスウェーディッシュ。グリーンランドなど多様なラインを持ち、バキューム製法で成型。


プラスチックモデル シットオントップHDPE
長さ 260cm 幅 60cm 深さ 30cm 最大積載量 120kg 重量 19kg

コストパフォーマンスも非常に重視しています。

今春(5月頃)から販売予定でしていくつもりです。宜しくお願いします。

SedBirdのHPへ

SeaBird Designs by K.A.

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今回輸入をはじめる予定の、ノルウェーのSea Bird Designs。ノルウェーを中心に、ヨーロッパで年間約3000艇のシーカヤックを送り出しています。

今回サンプルとして入ってきたのが、ツーリングパドルのマークとマークⅡ。

マーク(B4MK)はナローブレードで、ローアングルタイプ。

マークⅡ(B4MKⅡ)はノーマルブレードで、ハイアングルタイプ。

どちらも軽量で抜けが良く、仕上がりも美しい。
特にジョイント部はセレクトパドルと同じで、レンチで締めて留めるタイプなので、長さと角度が調整可能でガッチリ固定できる利点を持ちます。

RAIMBOWの中谷さんが、Kayak誌のパドルインプレッションでテストして下さるとのことだったので、今日送りました。
どんなインプレッションになるのか楽しみです。
次号Kayak誌(10月末発売)に掲載です。

ショー最終日。

今日は朝一からLEVEL SIXとのミーティング。
場所は、ヨーロッパでFluid KayakやH2OパドルなどもディストリビュートしているROKXのブース。ROKXではオランダ名物のクッキーをいただきました。


レベルシックスの最新作


レベルシックスのオーナー タイラー=ロウラーと


オランダ名物のクッキー
Rokxのブースではみんなコレを食べつつ商談していました


アインズワース

その後は新規に取引を始める予定の各社とのミーティングが続き、夕方まで昼飯を食べる時間も無かったけど、収穫のある話が多かったのでそれも全く気にならず。


VALLYのシーカヤック


ブリスのディストリビューターブース


イタリアのレインボーカヤックのブース
ドラゴロッシもココです


お馴染み PEAKのブース


パームのオーナー・アンディ=ナイト
もはやPSKの海外レポートではお馴染みか!?
凄くカッコ良いです


お馴染みハイドロリクス


ノルウェーのトップメーカー・シーバード
北欧らしい洗練されたデザインがカッコ良いシーカヤック

3時を過ぎると撤収の準備を始める、各ブース。
時間キッチリとやる日本とは、この辺りが少し違う。

仕事を終えた後は、ニュルンベルク旧市街の広場へ。
ここでも夜中まで色々なイベントが続いていて、大勢の人が週末の夜を楽しんでいました。


中央広場にあるフラウエン教会
ここの広場には所狭しとマーケットが出ていました


イタリアンバンドがライブをしていました
言葉は全く分かりませんでしたが、大盛り上がりでした


とてつもなく良い匂いを放っていたポップコーン屋さん


老若男女問わず夜遅くまでたむろしていました
ニュルンベルク最後の夜を堪能させてもらいました

石畳の広がる広場で、相方と2人で異国の賑やかな人の往来を見ながら、ビールを飲み続けました。

ショー2日目。商品を見ながら各ブースを回る。

日本でもお馴染みのブランドに加えて、全く新しいブランドや、ヨーロッパでは良く知られていても日本には入っていないブランドも結構あり、今日は時間があっという間に過ぎていきました。


コンポジットカヤック・GO KAYAKのブース


おなじみシュレッドレディブース
新作がカッコ良いです


プレイボーター人気No.1 スウィートヘルメット
ウェアーも製作始めています


EXOブース
シーカヤックからプレイボートまでフルラインナップ


EXOのフリースタイルボート


お馴染みダブルダッチブース


アンソニー=ヤップ
タイタンスポーツのCEOとして現在プレイボート(ポリ艇)製作中
来春 1モデル(3サイズ)をリリース
『マダマダ改良するところがあって時間が足りない』と言っていました


PAKBOATのアッパーブランド・トリトン
このカヤックが日本に入ってくるかどうかは青木社長に聞いて下さい


懲りずにマダマダ食べますニュルンベルガー
今回の付け合せはザワークラフトじゃなくてポテトサラダだっ!


ドイツのニューブランド・Mergner Paddel
まだまだ荒削りですが光るものを感じました

夕方の6時からは、カヌーメッセ名物のオールナイトパーティー!
飲み物&食事はオールフリーで、フィルム発表やバンド演奏・ダンスタイムなどもあり、半分くらいの人が夜中の1時過ぎまで飲んでいたそうです。


フリーの食事に群がる参加者たち


これでもかっ!のニュルンベルガー

KANUMESSE初日。

ニュルンブルク駅から地下鉄で、会場のある駅 Messe(メッセ)で降りて会場へ。
ここは国際的な展示会が開催されていて、日本で言えば幕張メッセとか、大阪のインテックスとかいう感じの場所。


展示会場

KANUMESSEの会場はA7号館。
会場はショーアップされたブースがひしめき合っていて、集まったメーカー&ディストリビューターは約150/ブランドは250を超えていました。

この日は事前に約束していた会社3社とミーティング。
ドイツ・ノルウェー・チェコなどのヨーロッパ各国のカヌー事情や景気なども教えてもらいました。
北欧のスウェーデンやノルウェーはヨーロッパでも豊かなところ(石油資源があるらしい)だそうで、また、東欧のチェコやスロバキアは経済が急発展中だとか。この辺りの国からの出展メーカーも多く、新しいブランドもあって元気がありました。

日本では分からない現地の情報が分かって、自分なりに色々勉強になりました。


LEVEL6やH2Oのヨーロッパのディストリビューター"ROKX"のブース
彼女たちの着用しているのもLEVEL6です


オーストリアのニューカマー・NIL(ナイル)のコンポジットヘルメット


ピラニアのコンポジットボート
プロトタイプでした


コンペシーンでは圧倒的な使用率を誇るジャクソンカヤック
ニュースター&ニューオールスターを中心に展示して
ヨーロッパ市場にもいよいよ本格参戦


イギリスのニューカマー・BIG DOGのニューボート
プレイ・ダウンリバー・クリークとフルラインナップでした


このショーの中心開催者であるhfのブース


ヨーロッパ最大のカヤックアパレルメーカー・PALMのブース


イギリスのストームライトパドル
高品質です


BIG DOGブース

ショーが終ってから、夕食まで間があるのでまたもやニュルンベルグの街中をウロウロ探索。

 

ニュルンベルクの職人広場
この街から地球儀(べハイム)や鉛筆(シュテートラ)・クラリネット(デンナー)
などが発明されたそうです(カッコ内は各発明者)


ニュルンベルクは城壁に囲まれた街

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