シーカヤックやプレイボートのねじ穴からの浸水、嫌ですよね。
ワッシャーに厚手のゴムを挟んだり、シリコンで穴埋めしてみたりと、皆さんそれぞれに色んな工夫をされてます。
ウチでは、オーダーがあればシリコンの穴埋めをしていますので、ご相談ください。
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![]() コブラカヤックス エクスペディション 定価\218,000(税込\228,900) ⇒\195,000(税込\204,750) |
昼過ぎに、アオキカヌーの武村さんが営業がてらコブラカヤックスのエクスペディションを持ってきてくれました。
コブラカヤックスは、シットオントップカヤックもトップクラスの専門メーカーです。
元々シットオントップは、1980年にヨーロッパのカヤックメーカーが競って作り始め、主にヨーロッパのビーチリゾートで使われていました。
本日もたくさんのご来店有難うございました。
午前中は、修理依頼のあったフェザークラフトの艇を修理していました。
聞けば、3年間ずーっと車庫の奥に置いていたとのこと。
皆さん、フォールディングカヌーは使っていなくても、半年に一度組み立て直してみてください。船体布の劣化やフレームの錆びが発生しやすく、木製部分の腐食などが起こりやすくなります。ちゃんとメンテナンスすれば、10年以上は楽しくパドリングできる物ですから。
イッツミーが、新艇『ターボ47』を購入してくれました。初期型イナゾーンをあまりに愛するが故に、カヤック選択に(ある意味で)迷走が続いていましたが、店でターボ47に乗った感じは凄く良さそうだったので、迷走は終了でしょう(!?)。
明日は早速、越方に乗りに行くそうです。
その後、森田君のニューボート(これまたターボ47)のフィッティングをしていて、気がつけば夜の10時。
帰りにちょこっと、彼の愛車・プジョー406に乗せてもらった。ラッキー♪
夕方ごろ、パール金属と高階の2社から試乗会の知らせが来た。WAVE SPORTの新艇とRIOTの新艇が中心の、プレイボート試乗会だ。
パドラーが試乗を希望するのは、性能ももちろんのことだが、体重が適応していて尚且つ自分の体格でストレスが少なく乗りこなせることが大きいと思う。カヤックのデザインも重要ですしね。
僕の店でも主力のボートは試乗艇を置くようにしているので、お気軽にお問い合わせ下さい。
ウチの定番アイテム・FIVE TENのウォーターライン(パドリングシューズ)が入荷してこなくなります。
FIVE TENは元々ウチのクライミングシューズの定番だったので、カヤック用シューズの導入はごく自然なものでした。それだけ、同社の信頼度が高かったのです。
僕自身ずーっと履き続けていて、今履いているので4足目です。
輸入元(ファンテック)の事情とは残念です。
もし次の代理店が決まらなければ、メーカーから直接にでも取り扱うつもりです。
