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アストラル


アストラル ボヤンシー アクアヴェスト200
定価\24,000(税込\25,200)
⇒\21,050(税込\22,103)

さて、ようやくアストラル ボヤンシー(以下アストラル)が入荷しました。

アストラルは、あのLOTUS DESIGNSの創業者・フィリップが新たに起こしたブランドで、昨年のORショーでも日本のインポーターが争奪戦を繰り広げた、今後のカヤックPFDの最注目株メーカーです。

細かなポイントはいくつもありますが、何と言ってもフィッティングシステムは卓越しています。

従来はパネルでボディをサンドウィッチして、サイドと肩で調整する方式ですが、アストラルは体を包み込むようにして背面からフィッティングしていくZドラックというシステムなので、装着感は抜群です。

また、イタリアのクライミングアパレルなどに良く見られるように立体的な裁断をアレンジしていて、パネルや縫製を工夫しているのも従来のPFDとは一線を画しています。

ミニEZは8月以降の発売です

ご存知だとは思いますが、ミニEZがリリースされます。サイズは今後変更される可能性アリですが、設定体重は40?60kg位だと言っていました。国内販売は8?9月頃になると思います。これで“ZGの小型版”が出れば、軽量パドラーや女性パドラーのニーズに応えられるので、楽しみです。







専門誌・2誌到着


内容確認&ご注文はコチラ

昨日、フリーホイール社から『Play Boating@JP vol.6』と『Kayak ~海を旅する本~vol.4』が届きました。

『Play Boating@JP vol.6』は、国内のフリースタイル系の記事と海外のクリーク系の記事とで、バランス良くまとめられていました。エキストリーム感ありますね!

『Kayak ~海を旅する本~ vol.4』は、巻頭記事にフォールディングカヤックの特集を持ってきていました。こちらの雑誌はエキストリームではなく、エントリーを意識して製作されているけど、日本のツーリングカヤックの本質的な部分が随所に散らばっているので、面白いです。


お待たせしましたぁ?!


入ったばかりのDIESEL65(写真左)
とZG48(写真右)

『ZG入りましたァー!!』 (チョット慌て気味に by高階 奥田君)

一週間遅れでZGとDIESEL第一便到着の知らせがあったので、ご存知・高階に大量のボートを取りに行ってきました。待っていただいていたお客さん、ようやく到着しました。

昼過ぎからは取りに来られたお客さんが続いて、フィッティングなどをしていると、あっという間にクローズ時間のPM8:30。

ということで、明日は定休日ですが・・・ショップ出ます。



hfのアドバンテージ



内部のフォームが取り
出せるので、交換・浮力UP
が可能な優れものです。
■hf サーパントベスト 
\28,700(税込\30,135)
⇒\25,500(税込\26,775)

hfは、ヨーロッパではものすごく有名なカヤック用ギアーメーカー。エキストリームパドラーから絶大な支持を受けている、といっても過言ではないでしょう。

10年ぐらい前にhfが製作したPFD『オコイ』というモデルは、世界中のPFDメーカーに影響を与えて、その後のプレイボート用のPFDのデザイン見本になったのをはじめ、クリークやビックウォーターのエクスペディションに使用されていることは数知れないと思います。

そのHFの最新モデル・サーパントベストが、ようやく日本でも発売となります。

以前はTOAの山口さんが輸入していたのですが、それもここ数年途絶えていました。でもまたアオキカヌーから輸入販売されることになりました。

以前から海外のショーで見ていてず?っと仕入れたかったモデルなので、ようやく入ってきたか?、という感じです。

作り込みがしっかりしていてデザインもGOOD!着用感も抜群です。



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