新製品編の最近のブログ記事


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先日、マウンテニアリング系メーカーやインポーターの展示会に行って来ました。
今年の秋冬物の、業者向けの展示会です。

クライミング系ブランドのブラー・ボリエール・ブラックダイアモンドやパックで名高いオスプレー等を扱う、(株)ロストアローがいつもながら魅力あるニュープロダクツを用意していました。


OSPREYのSWITCHシリーズ
改良されて、更にBCに最適に!
入荷次第ストックします。

MOUNTAIN HARD WEARのダウンも、お手ごろ価格が魅力。
これもストックします!

金山社長率いるファイントラック社も、独自のレイヤリングシステムを開拓していく姿勢には、引き付けられるモノがあります。

また、カシン・モンチュラといったコアなブランドを取り扱っているエアモンテ社は商品レベルが高く、特にモンチュラ(イタリア)のマウンテンクロージングは数あるブランドの中でも凄く高いレベルで製作されていて驚かされました。

ヨーロッパの山岳パトロールやガイド達といったプロフェッショナルの使用率が高い、ということも頷けます。


MONTURAのウェア。カラーも縫製もカッティングもGOOD!

全体的にどのブランドもデザインと品質が良いので、ショップとして“どのようなフォーメーションで構成していくのか”ということが一番重要なのですが、やはりココは頭を悩ませるところでもあります。

タカシナのカヌー担当&Play Boating@JPの編集長。

多忙を極めるオグちゃんに、久しぶりに色々と聞きました。




KA 加藤さん(フリーホイール代表)がカヌーライフ編集長に戻るから、これからもっと忙しくなりそうやね。
O ねぇ?。Play Boating@JPは年3回だから、何とかなるとは思ってるんですけどねー。
KA Play Boating@JPの人気コーナーってある?
O う?ん、その時々の特集なんかは、やっぱり興味をひきますね。
あーそうそう、一番反響があったのは、早川氏の『耳の話』。耳のことで悩んでる人って、多いんだ?って思って。

記事とは関係ないけど、次号から白黒で16ページ増やします。プレイボート・エントリー層を増やせるような記事を増やしていくと思います。
KA タカシナの今年の目玉商品って?
O ターポン(ウィルダネスシステムズ)ですね。
一番需要が高まっているモデルなんです。釣りも含めて、ツーリングに色々と使えるモデルですから。
KA パドルとかならどれかな?
O アクシオン(SEVEN2のニューモデル)ですね。
僕も今SEVEN2使ってるんですけど、』グリップが固定されてるのはやっぱり良いですよ。サイズはMとLが出ます。
KA プレイボートの方はどう?
O これからはエアー(エアー系ボート)です!やっぱり良く跳ねるヤツ(ウェーブで)。
それでないと、エアーの技に広がりが無いから。
KA ということは、ロッカーが重要!?
O そうですね。ロッカーのデザインですよね。
KA そういえば、家買ったんやっけ?
O いや?、買ってないけど僕んち広いんですよ。(聞けば確かに広い!! 羨ましい。)

その他にも色々話を聞きましたが、また次の機会に。

インタビュー後、例の如く一緒にお好み焼きを食べに行きました。

NIX WAX

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ニクワックスの『TX.DIRECT WASH-IN』を使い、パタゴニアのライトニングジャケットとIRのセッションジャケットを復活させました。

両方とも2年以上使い込んでいたので撥水性がかなり落ちていたのですが、今回の処理で見事に機能が甦りました!

ON LINE SHOPでも販売中!
他にもスプレータイプなどあります。

タカシナから、オリジナル・FRP製シーカヤックが今春より発売されます。



ウィルダネスシステムズやニンバスなどのブランドを輸入販売していた同社が、その経験を生かして新たに開発したニューボートで、扱いやすいサイズで設定されているためエントリー層を中心にしながらも、本格的な艤装を備えている。

ウィークエンドの土日を利用した1泊2日のツーリングなどに適している。

価格も比較的抑えられていると思いますよ。


Model: Escape 4.2
Length: 427 cm
Width: 66 cm
Depth: 38.1 cm
Volume: 322 L
Weight: 17 kg
Price: \231,000(税込)

結城君から、初漕ぎ&フレアー54のインプレッション・レポートが届きました!


明けましておめでとうございます。

毎年恒例の漕ぎ初め小歩危ツアーにいってきました。

大晦日まで仕事で忙しく、小歩危で漕ぎ納めはできなかったのですが、漕ぎ初めだけはしないと!!と仕事を終えてから一人年越しドライブで四国へと向かいました。
(↑年越しの瞬間をラジオと共に向かえ、一人で「おめでとーっ!!」と空元気で騒いだときは凹みました。)

あんまり嬉しくなさそうな初漕ぎメンバー達

元旦当日、先乗りしていたいつものメンバー達と合流し、真冬とは思えないほどの陽気の中、楽しく小歩危を下ってきました。
さすがに、水が少なく迫力にかけはしましたが、鉄橋の瀬の下のホールや鮎戸の瀬の下のウェーブなどで遊び楽しい漕ぎ初めとなりました。



元旦早々ホールに捕まり喘ぐルカ君(マジ苦しそうでした)


初漕ぎでは試乗艇のでっかいフレアーにのってきました。

ちょっと前にDr.evil氏のレポートでちっこいフレアーのインプレッションがありましたが、才能の差でしょうか、艇が重く感じスムースに扱うことができんかったです。
ダウンリバーも、シートが僕の好みよりも高めにセッティングされていて不安定な感じがしました。

ただ、最後に遊んだウェーブでの走りは良く、カービングが気持ちよくできたって感じです。



ホールにて変なカートするレポーター


今年も楽しくカヤック&アフターカヤックしていきまっしょい!!よろしくー!!



PHOTO&REPORT Mr. YUUKI THANK YOU!

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