新製品編の最近のブログ記事


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2010年の先陣を切って、ジャクソンカヤックのスターシリーズが入荷しました。

一般的には、

     
  • 48-65kg ・・・スター 
  • 65-80kg ・・・オールスター 
  • 80kg以上 ・・・スーパースター

をお勧めします。

各モデルとも若干ストックあります。お気軽にお問合せ下さい。


殿下もスターを衝動買い
有難うございました!

景気の厳しい中快進撃を続ける、finetrack社。

2010 Fall&Winter展示会では、また新しいラインナップが発表されていました。

ドラウトセンサーやスパイルフィル、スパイルフィルソックス、ニュウモラップ。それぞれのシリーズが、より強力にパワーアップ。


これは使い勝手良さそうでした。
新スパイルフィルMWシリーズ(仮称)


好評販売中のスパイルフィルソックスにニューアイテム登場。
より厚手で、高いクッション性と保温性を備えた【アルパインソックス】シリーズ。


こちらも絶好調。
ストームゴージュ アルパインパンツ。


「カヌーも視野に入れ続けて下さいね~」
金山社長に頼み込むK.A.


こんなんまで出ちゃいました。
世界最軽量クラスです!

ドラウトセンサーやスパイルフィルは特に汎用性が高いため、パドリング以外でも多用途に使えます。
メディア取材の予定表を見せてもらうと、4月までビッチリ詰まっていました。

PSKでもフラッドラッシュシリーズは各サイズ/カラーを取り揃えるようにしています。
オンラインショップに未掲載の商品でも取扱いOKです。

これからもまだまだ楽しみなfinetrackです。

ノルウェーのシーカヤックメーカー【SEA BIRD】の輸入を始めることになりました。
北欧はヨーロッパでもシーカヤックが盛んな地域で、質の高いメーカーが生まれてくる素地があります。

ノルウェーは大変水に恵まれた国です。
長い海岸線に加え、湖沼や川も豊富です。

SEA BIRDは、このノルウェーで最も大きなカヤックファクトリーで、グラスファイバーを中心としたコンポジットカヤックを、年間3,000艇も世に送り出しています。


コンポジットモデル エキスペディション
長さ 527cm 幅 59cm 深さ 33cm ボリューム 360リットル
重量:グラス×ケブラーカーボン 23kg/ケブラーカーボン 21kg

ラインナップは、コンポジットが8モデル。プラスチック(ポリエチレン)が4モデル。
今回は、そのうちのコンポジット6モデル・プラスチック3モデルがサンプルとして入ってくる予定です。


コンポジットモデル ノースシー
長さ 540cm 幅 54cm 深さ 33cm ボリューム 320リットル
重量:グラス×ケブラーカーボン 21kg/ケブラーカーボン 19kg

友人や業者仲間のプロのアウトフィッターさんたちと一緒にそのサンプル艇を試乗して、取り扱うモデルを決めていく予定です。

スピードとバランスに優れたエキスペディションタイプ。スウェーデンスタイルを意味するスウェーディッシュ。グリーンランドなど多様なラインを持ち、バキューム製法で成型。


プラスチックモデル シットオントップHDPE
長さ 260cm 幅 60cm 深さ 30cm 最大積載量 120kg 重量 19kg

コストパフォーマンスも非常に重視しています。

今春(5月頃)から販売予定でしていくつもりです。宜しくお願いします。

SedBirdのHPへ

久しぶりに冬らしい日が続く、1月下旬。

 

KayakとPlayBoating誌の最新号が、今日店に到着。
しかし、この2誌を見ると冬という気配が全くしない。タマタマ今日は暖かかったので、春が来たような錯覚が・・・。

PlayBoatingの表紙は、パトリック=キャンブリンが送ってきてくれたアイスランドのもの。
表紙裏のSTEAKOUTも、パトリックが自分で製作したものです。

今号は仲間の方々が、皆一生懸命原稿を書いてくれました。

お客さんから良く聞くのは、両誌ともプレゼントの当たる確率が凄く高い、というコト。
ドライジャケットが当たった女性も発見!なんかスゴイですね。

この2誌を読んで、プレゼントに応募して・・・寒さを忘れましょう。

ショッピングぺージへ

パトリックから届いた、アイスランドレポート。

先日の写真に続き文章(Text)が届きました。今までのレポートの中でも特に、思い入れが入った熱い文章が綴られていました。

50フィートの滝を行く時の、パトリックとラッシュ=スタージェスのやりとりはライブ感に溢れていて、相方も読みながらドキドキしたそうです。

また、彼らが何故モンスターのような滝やウェーブに挑んでいくのかが、その心象風景にしっかりと説明されていて、胸に迫ってきます。
締め切りが迫っていたのでシンペー君にも訳を手伝ってもらって、ギリギリの滑り込みで入稿。

タイラー=カーティスとパトリック=キャンブリンのレポートを良くアレンジしていますが、インストラクター&ガイドをやっているタイラーは、明るく分かりやすいまさしく"ガイド的"な文章が多いのですが、パトリックは文芸調というか生真面目でロマンチストな印象を受けます。

しかし、彼らがどんなに素晴らしい詩的な文章を書いたとしても、自分の語学力や文章力に限界があるので、もっぱら悩みの種。
その辺を編集社のフリーホイールのオーナー・加藤さんに相談したところ、
『プロの翻訳家や小説家ではないので、読者に分かりやすいことが一番だと思います。』
との言葉をいただき、すこし気が楽になりました。

今月末に発売になるPlayBoating@JP、是非読んでください。

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