7月18日(水)
大戸川 大鳥居+0.35
瀬田川洗堰全開放流、漕げるけどおもしろくない。
夕練出来ない、、、
だめもとで支流の大戸川へ。
なんとか漕げそうだ。
スポット無し、落差少々、チビ岩無数。
発電所から綾井橋まで約2キロ、エディーキャッチの嵐。
意外にも上がるころにはかなりの充実感があった、、、

ショボかろうがなんだろうがとにかく漕ぎたい!
病んできたのかな・・・
REPORT&PHOTO by AZ Thank You!
7月18日(水)
大戸川 大鳥居+0.35
瀬田川洗堰全開放流、漕げるけどおもしろくない。
夕練出来ない、、、
だめもとで支流の大戸川へ。
なんとか漕げそうだ。
スポット無し、落差少々、チビ岩無数。
発電所から綾井橋まで約2キロ、エディーキャッチの嵐。
意外にも上がるころにはかなりの充実感があった、、、

ショボかろうがなんだろうがとにかく漕ぎたい!
病んできたのかな・・・
REPORT&PHOTO by AZ Thank You!
7月16日(月)
06.02.24に「残雪の久多川」って書いてるけどアレは針畑川の間違い。
針畑は雪解けに賑わう川だけど近くに久多って地名があるせいか関西のカヤッカーでも間違ってるひとがおおいかも・・・
安曇川に流れ込んでるのが針畑川。針畑川の支流が久多川です。
今回は4号で増水した久多がおめあてだけどもちろん針畑、安曇川も。
今回も鵜白さんとふたり。
プットインは志古淵神社下。
スタートしてすぐに落ち込みがある以外はスカウティングなしでテンポよく下れた。
久多は幅5-10メートルほどの小さい川。この増水でも笹にごり程度できれい。
この日は川霧が立っていてちょっと幻想的でいい感じ。
小一時間で針畑合流、ここから濁流、、、
堰堤まではわりとすんなり。
けどさすが台風後、堰堤はほぼ満水状態。
フネを担いで超えてみると底にある放水口からものすごい勢いで水が噴出されていた。
ほー!
堰堤下からの核心部は雪解け時期とはまったく別の川になっていた。
去年の春の記憶は何の参考にもならないので慎重にスカウティングをして下る。
ここから安曇川合流まで谷が深くある程度の落差が続く。
安曇川に入ると空が開け三角波も立つ大きめの流れに。
一回で三本の違う川を下ったような得した気分だ。
約4時間、11キロほど漕いで満腹。
デザートに用意していた安曇川上流部は次回にお預け。
また、少し経験値のあがった一日だった。
REPORT&PHOTO by AZ Thank You!
7月8日(日) 長良川スケボーの瀬
前回の本山大会の報告以来、カヤック界のみならず一般の
スポーツファンまでが注目しだしたC-1のオレ vs K-1のオレ!
2戦目にしてテレビの取材までやってきたこの戦いを熱くリポートしたいところなんだけどまったくお話になりません。
C-1のオレ 786.5ポイントで優勝。
K-1のオレ 129ポイントで予選落ち。
ウェーブの中でののびのびさ加減がまったく違うんだなあ。
考えないと動けないようじゃまだまだだ!K-1のオレ。
REPORT&PHOTO by AZ THANK YOU!
6月23日
脱したら浮いてくるかと思ったボート、実は水中に沈んだままではがすのが大変だった。
下流の岸に泳ぎ着くとすでに結城の姿は無かった。無事を確認した片やんも上流へ。
ドロップの上で話している三人の姿が見える。
しばらくしてクイックリリースベルトにカラビナを通してふたりにロープで確保されたルカがドロップを降りていく。
大丈夫なのか?と心配になるけどそこはさすが、バックカントリーで鍛えられたオトコは度胸が違うようだ!
ボートにたどり着いてカラビナをかけた。
が、ロープを引いても動かないらしい。
右岸の岩の壁を越えて応援に行くと結城と片やんがZドラグを組むところだった。
この事態に心なしかふたりは楽しそう。本番で試せるのがうれしいみたいだ。
その余裕、さすがです!先輩!
知識、技術、装備、経験、なにもかもが重要なんですね!
組みあがったシステムを片やんと引っぱって見るけどやっぱりボートは動かない。
方向を変えて引きたいところだど狭いゴルジュでは他に組みなおすところが無い。
ここまでで結構な時間がかかっていた。
そこで結城が「これで上がらなければ明日出直す」といって臨んだ生身作戦。
ルカが隣でサポートする中、安全を確認してボートの近くに足場を確保。
半分流れにつかりながらスターンに手をかける・・・
グググググッ
動き出した。
「ファイトーッ! 一発!」
ズボッ
こうして沈んだボートは回収された。
そしてこの時、結城はカヤック界一リポビタンDの似合うオトコになっていた。
おしまい。
REPORT by AZ /PHOTO by LUKA THANK YOU!
6月23日(土)続き
葛川は始まりと終わりが派手な川なのだった。
漕ぎ出しですぐ「ゴロクの滝」と名づけられた文字通り5、6mの滝があり、その後も様々なドロップが続く。
この間初心者のボクは緊張と解放、収縮と弛緩の連続。
そして最終、本流北山川合流手前、最後のドロップが通称「皆殺しの瀬」。
事件はここで起こった。
ここもやはり浅く、岩ゴツゴツ。水量が少ないせいでドロップ入り口の岩を手を使って乗り越えるかたちで落ちていく。
右へ向かうと入り口正面の岩にバウが当たってその場でストップする。片やんとモンデンがその状態に。
その後、ふたりとも右スイープで立て直して無事降下。
それを見ていたオレ。
「右はあかんで右は・・・」
そして案の定、右へ。
ここからがふたりとは違った。
次の瞬間、バランスを崩して下流側へ頭から落ちていく。
ちょうど流れに対して真横の向き。
瞬間的にロールセット。一段落ちた岩の上でロールスタート。
起き上がりながらさらにその岩の下へ落ちたようだ。
目を開けてとっさに位置確認。
ドロップの一番下。左岸の壁と中央の岩の間、ボート1艇分の水路にいた。
「さっきモンデンが通ったコース、オッケー、大丈夫!」
我ながら冷静だ。
が、次の瞬間、ゴンッ。
フネが止まった。
それもフネはもちろん腹まで水没した状態で・・・
「ぜんぜん大丈夫ちゃうしーーーーっ!」
バウが左の壁(だとそのときは思った)、スターンが右の岩に引っかって流れに対して斜めにはりついていた。
水路は狭く、壁と岩に手が届いたので押してみる。
ビクともしない。
この時点で背中に受ける水圧がだいぶ切ない(笑)
先に下った仲間からは見えない位置。
結城がオニ漕ぎで上がってきた。が、ここまでは近づけない。
無事を確認して降りて行った。次の手段を考えてくれてるはずだ。
パドルが流れを受けて邪魔なので捨てる。
何度か岩を押してみるがやっぱりダメ。
右岸を降りてきてきたルカと目が合う。
ロープを受け取るがやはりビクともしない。
「しょうがない、出るか・・・」
ボートは若干上流側に傾いている。
コックピットに流れを受けるとややこしいことになるかもしれない。
そこでスプレーをしたままでまず膝をはずして三角座り。
体重をおもいっきり下流へかける。
スプレーをはずすと同時に下流に向かってジャーンプ!
田戸の階段を上がり、駐車場でボートを下ろして大解放。完全弛緩。
冷えたビールの美味いこと!
みんなとハグのうれしいこと!
なんなんだこの達成感はっ!
やっぱクリーク最高!
今回の件で厄払いはできた。
ぼちぼち行きますかー!クリーキング!