METS LABELの最近のブログ記事


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メッツさんが、今週は沢登りに行ってきたそうです。
きれいな写真とレポートを送ってくれたので、ご紹介します。



期待していた雨も週末に間に合わず、今週はイッツミー夫妻に誘われてイッツミー夫妻&玉置ペアと私の5人で沢登りに行ってきました。



沢登りスタート

METSレーベル:葛川

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メッツさんが、葛川のレポート&PHOTOを送ってくれました。




梅雨時らしいいい雨が降り、総勢13名の大人数で葛川に行ってきました。

増水後のクリークは木(ログ)が入っていたり、これまでになかった岩が入っていたりと、下見は欠かせません。クリークに行くと下見だけでなくレスキュー配置時、ポーテージと歩く事が多くあります。

クリークは特に滑りやすく、通常のパドリングシューズより裏にフェルトの付いている沢登り用のシューズがお勧めです。

最近、沢シューがクリーカーの間で流行ってます。





結城君

クランクの瀬を下る門田ちゃん
ブーフするイッツミー

PHOTO&REPORT by METS THANK YOU!

レポートが2通届きました。メッツさんが、春日谷川のレポート&PHOTOと、JACKSON KAYAK 2FUNのインプレッション。イッツミーが2FUNのインプレッションをメインに送ってくれました。JACKSON KAYAKの新しい試みが感じられるレポートです。



Part1. PHOTO&REPORT by METS


6/20にイッツミー夫妻、片やん、ゼンチンさんと宮川の支流・春日谷から宮川本流を下ってきました。




かおりん春日谷プットイン

春日谷は宮川のスタート地点の落滝に流れ込む支流でちょっとしたクリークです。増水時に春日谷からスタートするとそのままロングで下れていい感じです。プレイボートで下れない事はありませんがピンの危険性を考えるとクリークボートがお勧めです。

今日はプレイボートでイッツミーと片やんは2FUNの初おろしでした。

2FUNはダウンリバー性能最高です。その船速の速さと機敏な動きそして異常とも言えるロールの軽さはすばらしいものでした。

いけてないと思われていたフットブレイスはいざ使ってみると意外にもやわらかく足を包み込みほどよくホールドしてくれてこれまた最高!でした。

エアーフットブレイスはホントいけてました!ボトムのキールラインは船速とバランスを崩した時の2次安定性を高めているようです。そしてその軽さから考えるとまさに初心者の入門艇や女性用としてうってつけです。

ですがウェーブでの滑りや静水カートは苦手なようで、そういった意味でもダウンリバーの楽しさ=FUN重視でコンペ艇はAll Starなのでしょう。




春日谷を下るゼンチンさん




Part2. REPORT byイッツミー




春日谷を下るイッツミー&2FUN

こんばんは。逸見です。

今日、宮川の支流(春日谷川)&本流で2FUNを試乗してきました。

操作性◎・・・まず、すべてが軽く、スムーズです。体重58キロですが全く問題ありませんでした。ポリ艇とは思えない動きをしますよ。リーンも軽いし、フォワード、スイープとも凄く効きます。

ロール◎・・・ロールが超超簡単にできます。気持ち悪いくらいです。

ダウンリバー性能◎・・・リーンが軽く、船足が速いのでフェリーグライドが簡単です。ブーフは軽く、着水後ボートが前に走ります。エディーキャッチも楽勝です。

プレイ性能??・・・よくわかりませんでした。ウエーブは走りますが、スピンが難しいです。北山で試してみます。

フットブレイス・・・フットブレイスは最高の出来です。最高に気持ちいい。十分な硬さがあり、なおかつ足をやさしく包み込んでくれます。一度も試さないでフォームと交換してしまうのは間違いですよ!!

シート・・・一番前にしていますが、もうちょっと前にしたいところです。また、シートがカタカタ動くので薄いフォームを差し込んで固定する必要があります。リーンが軽いのでシートアップする必要は無いと思います。

バックレスト・・・少し位置が低すぎます。半ケツ状態(すわりが悪い)で気持ち悪い。

ヒップパッド・・・十分です。

静水・・・イナゾーンよりバウが刺さりにくいです。

総評・・・これは最高のダウンリバーボートです。初心者にも最適です。FUNという名に恥じないボートですよ。ただし、プレイ性能が良くわかりません。宮川、ボケクラスを楽しく下れそうです。

また、プレイ性能を試してみます。




PHOTO&REPORT By METS&IT'S ME THANK YOU!

メッツさんから、美しい八幡平(岩手県)のPHOTO付きメールをもらいました。

彼らしいストレートな文章で、バックカントリースキーの魅力がよく伝わるので、ちょっとご紹介します。




大自然の中で気の合った仲間たちと、地図とコンパスと高度計を頼りに誰のシュプールもないパウダーラインを思う存分滑れるのです。


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