チッチの漕いに落ちたら の最近のブログ記事


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7月14・15・16日と3連休だった先日、
早岐遠征のカヤッカーも多かったようです。
また、増水狙いで近場で漕いでいた人も多いと思います。

僕もT&Dで16日、有田川(金屋2.05)に行ってきました。
2人っきりでのダウンリバーなので、“ミスは許されない戦いになる”とドキドキして行きましたが、2.05だと増えすぎてペランペラ~~ン・・・
念のため車で下見をしましたが、どこもかしこもペランペラン・・・
増えすぎて空振りか・・と思ったくらい。

修理川~明恵峡ならいいんじゃない?ってことで修理川も下見。
おっ! いきなりドキドキさせる状態になってるじゃないか!

修理~明恵だと区間的に短いので、できたら回送もやって2回下ろ~ぜ!っていう展開になりました。

修理川は増えていたため捕まる気配は無く一気に下れて楽しかった!!
その後ドンブラコ・ドンブラコと海のような川を下り明恵峡へ。

ほ~~上から見るより結構真っ茶っ茶の真っ白けだ^0^
2本目には乗れそうなビックウェーブを見つけて1チャンスで乗ろーと思ってたので、下見のつもりで下る。
いつもはホールの核心部の最後はデカイウェーブホールになってたので、その後ろも危なくなさそうなので2本目には乗ってみようと思いながらエディーキャッチ。

で、DSの漕ぎっぷりでも見ようと思ったら
その直後 『脱!』 
な!? なんで!? もうちょっとでトロバじゃん・・・
と思いながら、フネと人間を回収しました。

DS曰く、沈して体が下にいると、スゴイ勢いで引き込まれた。とのこと。
その前には5回ロール失敗していたようだ。

しかし、、脱するよりも息継ぎロールをしてトロバまで我慢した方が安全なのでは??と思った。 
ま、脱は事故なので仕方がない。

ビックウォーターで泳ぐと岸にたどりつくのが面倒なので気をつけようと心に誓った日でした。

最後に・・PFDはベルトをしっかり締めて抜けないようにしませう。
南無・・・・。

軽微なリスクで大きな経験を積んで行きたいなぁ
と思いました。
リスキーなところでは、脱しないようによりも沈しないようにしないと厳しい~~。

【写真なしで、すんませ~~ん】


REPORT by TITTI Thank You!


梅雨前線が九州より東へ伸びるらしく、土曜日はどっかベストな川を下りたいと思っていた。

ひょっとして小歩危かっ!? 
と思って今回は中国帰りのイッツミーさんや小歩危マスター・ユーキ君等と下ってみたいと思い連絡してみた。

しかし、イッツミー軍団は日置川に行くようだった。
日置川を下れるのはW杯なみにプレミアムらしい。

ん?日置川って去年ロワーは下ったけど、その時にミドルは断念したなぁ。 
その後に上野さん主催のレスキューミーティングに参加して、「いつかはレスキュー取りながら日置川ミドルへ」と思っていたので、こんなチャンスはめったにないと合流する事にした。

パーティーはドラクエ調にわかりやすく説明すると、
勇者イッツミー・魔法使いカオリン・武闘派僧侶ユーキ君・剣士メッツさん・踊り子チッチ・遊び人DSだ。

今回のパーティー(写真右から)
勇者イッツミー・魔法使いカオリン・踊り子チッチ・遊び人DS・武闘派僧侶ユーキ君

前回は水が少なめで、丘からチラ見したミドルの核心部はマキマキドロップの連続だったが、今回は水が多く下流へ抜けるルートが各所にあるように思えた。水が多いと落差も減ったように見えた。

MAXカインズでのワサワサエディーやエントリーである程度ホワード筋がついたような気がしてたので、
“ドロップを超えるパンチ力と横波の対応力を試す”
というのを今回の目的とした。

ロワーにするか支流の安川にするかミドルにするかを考える時、経験がないと中々率先して「ミドルにしましょう!」という気にはなれない。
ユーキ君は既にミドルに行くべく、集合場所と違うミドルのスタート地点でスタンバっており、「この男、やる気マンマンだ・・」と改めて凄さを感じた。

案の上「ミドルでしょ~~~!!」と言う事で着替えて回送。

珍しくDSが硬い。 昨日の晩の電話でも硬かった。ギャグが冴えない。
僕はこの前吉田川を下るチャンスがあったので、精神的にはチョットまし。


固まるDS。爪を切る。

彼はローニンでの本格的なダウンリバーが初めてで、「回送して直ぐの乗艇は精神的に厳しいので回送たのんます。」と言われ回送した。
確かに、ここに帰ってきて直ぐに乗るのは、車で井田川について直ぐに全日本に出場するくらい調子が狂う。

カオリンから「ヒキのミドルは小歩危以上やし吉田以上よ」とサラリと言われビビりが入る。 念のためエルボーをつけてみた。

楽しい川さえあれば景色なんてどうでも良い派の僕でも圧倒されるくらいの大自然。 
初めての川は何てこと無い2級の瀬でもドキドキして楽しい!!
「核心部を早くクリアして精神的に楽になりたい~~」って思いながら、どこだ? どこだ?? と瀬を超えていく。
核心部クリアの達成感も楽しいけど、こういうお化け屋敷的なドキドキも、知らない川は楽しい。
それが出来るのも、イッツミー軍団がエスコートしてくれるからだ。
素晴らしい面子と下るとレベルが2つ上でも下れるように思う。

核心部についた。
スカウティングをする。
この時間がこれまた面白い。
詰め将棋をするよーな感じ。
実際に駒が思い通りに動くのかわからないけど。。。

核心部スタート

各自どういうルートを考えてるか話し合って、「見えた!これならいける!」思うと、やたらと下りたくなってきた。
4段くらいあるドロップをエディー取りながら行くかどうかと迷ったけど、スピードが落ちることなくサクサクいけて、意外と周りも見えてたので一気にいった。
最後のグチョグチョドロップをクリアっ!と思いきや終わる寸前で沈。。
折角気持ちよく行ったのに~~~!悔しい!!
瀬の最期のプール手前で素沈をするのは誠に悔しい。スピード感について行けなくなり最後は腰が引けてたな~。
つぎこそは!と思う。

ここ最近のダウンリバーでのDSのロールは一発で起きてくる。
彼の場合ロールの不調は疲労性と腰痛性があるようだ。
左右の機動力は無いが直進力は中々のモノ。ど真ん中直球で攻めるタイプ。
昨年の吉田川の時の新喜劇の間寛平なみのロールをしていた彼はもういなかった。
なんじゃかんじゃ言うて、いつも無事にクリアするのは素晴らしい。

この調子で行くと話が長くなりそうなので、途中アクシデントもあったので
今回思った事を中心に書きます。

  1. スカウティングでルートを考える時。
    ベストと思われるルートを一生懸命見ててそこに光りが見えたとき「おっしゃGO!!」と思っていたが大間違い。
    こういった川を下る時は、沈や横向きになって想定外のルートになった時に行ったらヤバイ箇所を考えておかないといけない、と痛感。
  2. 安全そうなルートと厳し目のルートを選ぶ時。
    もし、安全そうなルートの近くに非常に危険な障害物があれば、多少巻かれても出れそうなら、厳しい目を選択した方がいいかも知れない。選択肢が増えるように総合的な漕力をつけたいもんです。
  3. 仲間内で、ルートだけで無く想定される危険を色々話し合ってから下る方が良いかも知れない。
    これをすると体が硬くなるかも知れないが、経験を積めばその方が良いかも。

今回の日置川ミドルは本流の水が多く下りやすいラッキーなコンディションだった。
でも、そういう時は巨石にも水が被って本流以外の所に危険度は増すっていう事を忘れてはいけない。
相当勉強になった。

イッツミー軍団の漕ぎを見てダウンリバーの段取りやスキルって、本当に沢山あるんだと思った。
ハートも素晴らしい!  もっと精進しよう~っと。

チャンスがあれば、また皆で下りたい。
イッツミー軍団、素敵な経験をありがとう!
日置川ミドル最高!


REPORT by TITTI / PHOTO by METS Thank You!

チッチです。
お久しぶりです。

DSHPのダイアリーに既にUPされていますが、改めまして。
6月15~17日とチッチ&DSで早岐に行ってきました。
食い倒れ報告はDSダイアリー参照で宜しく!
今回はカヤックキングのみ話です。

潮位は確か280cmとMAXウェーブは無いものの、僕の好きなマキマキタイムもあり楽しかったです。
適度に巻かれるのも好きですし、人が巻かれるのを見るのはさらに楽しいんですよね~。(性格悪い・・・)

"早岐でデカいエアブラントを決める"というのが今回の目標だったのですが、中々上手く行かなくて・・・ノーパドルで何が出来るかっていう方針に変更。
これも、ビデオを持参してくれるDSや写真を撮ってくれる方がいらっしゃるからやる気が起こるのです。 多謝!!

カインズに行ってから、早岐に行くとかなりウェーブの水圧に慣れてて余裕がでました。余裕をもって乗れるってのは大事と思います。


なかなかエアーが決まらないブラント

でも、大きなウェーブで確実なエントリー~上下左右をフロント&バックで動けるようになる為には、近場の小さなウェーブでコツコツと水流の読みと重心移動によるフネの挙動の理解をすることがデカいプレイへの近道かも!?と最近思います。 
大きなウェーブは場慣れ&根性が要るかも知れませんが。
いつかはビデオに納めたいっ!


バックサーフィンで勢いをつけて~

バックピース!
顔が笑顔じゃないのがマダマダだめだ・・

また小さいウェーブでノーパドルでエントリーをすると、結構フネが受ける影響を理解出来ます。レスキューがいる時にお試しあれ。(後傾になちがちなので、変な癖がつくかも知れませんが)
ノーパドルはウェーブとの一体感があって、かなり好きです。


戦艦大和なみに波を切る(埋まる?)DS

早岐ムービー(ノーパドル、ブラント・バックスタブ出来たか!?と思いきや・・・・からっきしでした。 トホホ。の巻:5.51mb)

あと、また首を痛めました。。。
首を痛めるのは大きく2種類あります。

1.GPS(ガスケット性ボキ症候群):ドライを着る時下を向きながら首を通すとやられます。
2.BBS(ブラント性ビギ症候群):間違ったフォームで力任せに片側のブラントをし続けるとやられます。

まったく予兆なく襲われるので、皆さんも片側運動ばかり続く場合はご注意あれ。疲れてないと思っても、意外と疲れが溜まってるのかも知れません。
僕の場合、右ロール 右ブラント 右カートしかしないのでそれが原因。
そろそろ左を練習しないと体のバランスが・・・


REPORT&PHOTO & MOVIE by TITTI  THANK YOU!

【ナラヨシVSアキラ】
5月4日 風邪で寝込んでいる妻を置いて、アキラと渇水ナラヨシに行ってきました。

今回の目的は、フレアでアキラとタンデムダウンリバー!(カルディア~天理)
回送は歩きの予定やったけど、暑さで参り地元の方にヒッチハイクさせてもらいました。


フレアー★タンデム仕様

「あんた2人で90kgもあるのわかってるの!?」と妻に言われて出て行ったので、怪我して帰る訳にはいかないミッションでした。
試しに静水で沈~ロール~アキラの回収を練習してみたら、速攻で「怖い!!!」と言われ、これはマジで本腰入れて漕ごうと決心しました。
フレアをタンデムロデオ仕様にして出陣! 途中「ロデオ艇の上で子供がロデオをしている!」
と言われました。

タンデムでは、
 1. シートを1番後ろにしないと、バウが食われて危険。
 2. しっかりしたホワードが出来ないので予め本流に乗ってスピードをつけないと危険。
 3. 渇水なので岩に乗り上げると危険。
 4. 前の息子が邪魔なのでバウラダーが出来ないと方向転換も手ごわいです。
 5. ハイブレスをした時点で、アキラの沈が確定!なのでしっかりしたバランスが大事。

僕としてはしっかり流れを読んで下る練習になった。結構他の川下りにもつかえるかも!
ナラヨシ1.0で、初めて川下りしたくらいのスリルを味わいました。

倒れそうになる逆に体重を移動して踏ん張る事を練習させると、結構楽に下れました。


こうやって踏ん張るんダゾ!

結局、アキラは大満足のダウンリバーやったみたいです。 そら沈んだ艇で1番前にいたら、水被りまくりでスリル満点だったと思います。
でも、瀬でコケルと生足なので、お勧めできません。
その後、かもきみ公園~温泉。 2人とも元気だったのでワールド牧場へ行って4輪バギーで爆走して終了。

【木曽VSチッチ】

GW最終日、雨やけど近畿地方は水が増えなさそうなので05に行ってきました。
1.16~1.27と、ウェービーで楽しい水量からサーフィン限界水量まで初めて体験しました。
改めてフレアのウェーブ性能に感動。 ここでも最終的に1人。 ウェーブ長乗りしまくりでした。

帰りは下道で帰り関ヶ原の関東風と関西風のうどんを両方置いてる店に入り
TVで見たけどほんまにあるんやと実感して帰りました。

*今回の目的は、技よりもウェーブに長乗りして気持ちよくなろうっていうものでした。
それが出来たから大満足のGWでした~


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【護衛艦VSアキラ】
4月28日29日と福知山~舞鶴に家族旅行へ行ってきました。
八丁浜に胸~頭の波が入る予報だったのでフレアを積んで乗り込んだんですが、
膝~腰で空振りっ!

でも、セットの大き目の波の乗った時は楽しかった!

夕日が綺麗でまったりとした時間を過ごせました。
舞鶴の自衛隊桟橋と関電のエルドランドと、きのこの森のでっかい滑り台はカナリお勧めです。

【天竜VSチッチ】
5月3日

出るかで無いかわからない天竜川カインズウェーブに単独で行ってきました。

予想通り恐ろしい渋滞! 米原ICから土岐ICまで6時間以上と表示され、下道でとことん行く事にしました。


マイナーなSAのトイレでもこれほどの渋滞!

美和ダムが12T放流したので、増えるのか?と思いきや・・-1.36・・・
いまいち水が読めない~~。

でも、当たりながらやけどブラントもバックスタブも出来て満足でした。

今回の目的はキングピンとフレアの乗り比べ。

キングピンの方が跳ねて技をしやすかったりするけど、残りが悪いし前後左右に動いてもあまり気持ちよくない。
フレアは乗ってるだけでスピード感があり、思い通りに移動出来るので浅くてもカナリ楽しかったです。残りも良かった。

一人で5時過ぎまで漕いだ。

昔コシカタで一緒に漕いだ中部のIポンや、関東から遠征に来られたPSKのお客さん達と話せて楽しかったです。


REPORT&PHOTO By TITTI THANK YOU!

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