結城君のまんぷくカヤック日記の最近のブログ記事


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結城君から、初漕ぎ&フレアー54のインプレッション・レポートが届きました!


明けましておめでとうございます。

毎年恒例の漕ぎ初め小歩危ツアーにいってきました。

大晦日まで仕事で忙しく、小歩危で漕ぎ納めはできなかったのですが、漕ぎ初めだけはしないと!!と仕事を終えてから一人年越しドライブで四国へと向かいました。
(↑年越しの瞬間をラジオと共に向かえ、一人で「おめでとーっ!!」と空元気で騒いだときは凹みました。)

あんまり嬉しくなさそうな初漕ぎメンバー達

元旦当日、先乗りしていたいつものメンバー達と合流し、真冬とは思えないほどの陽気の中、楽しく小歩危を下ってきました。
さすがに、水が少なく迫力にかけはしましたが、鉄橋の瀬の下のホールや鮎戸の瀬の下のウェーブなどで遊び楽しい漕ぎ初めとなりました。



元旦早々ホールに捕まり喘ぐルカ君(マジ苦しそうでした)


初漕ぎでは試乗艇のでっかいフレアーにのってきました。

ちょっと前にDr.evil氏のレポートでちっこいフレアーのインプレッションがありましたが、才能の差でしょうか、艇が重く感じスムースに扱うことができんかったです。
ダウンリバーも、シートが僕の好みよりも高めにセッティングされていて不安定な感じがしました。

ただ、最後に遊んだウェーブでの走りは良く、カービングが気持ちよくできたって感じです。



ホールにて変なカートするレポーター


今年も楽しくカヤック&アフターカヤックしていきまっしょい!!よろしくー!!



PHOTO&REPORT Mr. YUUKI THANK YOU!

久しぶりの結城君レポートです。
『写真が携帯のカメラなんで写りが悪いのが残念です。』とのこと。確かに!
でも、外国の人と並んで日本人の方が大きいって、ちょっと珍しいかも・・・。




10月24日に小歩危でアメリカの若手プロカヤッカー Rush Sturges(20) と漕ぐ機会があったので、一緒に漕いできました。(彼も製作スタッフの一人であるDVD NEW REIGNは必見です。)

残念ながら小歩危は水が少なく、大きなウェーブやホールなどは無かったのですが、静水カート、ループ、トリッキーウーなど惜しげもなく見せてくれました。(異様なほどのスムースさと速さでした)

僕の単語を並べただけのつたない英語の質問にも真剣に答えてくれるナイスガイでした。

来年の1月にアメリカで発売になるという YOUNG GUN PRODUCTIONS の新作DVDのプロモを見せて貰いましたが、これが凄いっ!口開きっぱなしで見ちゃいました。

これは即買い決定ですよっ!!お客さん!!




REPORT&PHOTO By YUUKI THANK YOU!

前回のメッツさんレポートの片品川も含め、結城君からの続GWレポート。




2つ目の核心に挑む男前玉置さん(片品川)

毎度。結城です。

GWカヤックトリップの四日目は群馬県は水上まで移動し、利根川本流・紅葉峡・温泉峡・諏訪峡をくだりました。

水は雪解けしてるだけあってメチャクチャ冷たいです。

しかし、流速があり、スタンディングウェーブ立ちまくり、テンション上がりまくりで最高でした。

あまりの速さに写真撮る間もなく下り終えてしまいました。


五日目は地元パドラーから情報をもらって片品川にいきました。

今年の雪解けに伴う地盤のゆるみのせいかログが多く、ポーテージ回数が多かったのですが、2ヶ所ある核心部はなかなか迫力があり、特に2つ目の核心はかなりの曲者で先陣をきった玉置さんの男前さ加減に改めて惚れ直してしまいました。

僕もホールにまかれながらも無事。

サポートしてもらったみなさんには感謝感謝ですm(_ _)m




1つ目の核心を下見するレポーター(片品川)



1つ目の核心に向かうグッチマン(片品川)


6日目は宝川上流部へ。

雪で道が閉ざされていたので、1時間ほどハイクアップしてプットイン。

岩盤系の癒し系で癒され気分で下ってたんですが、こういうときに事件は起こるもの。三人も犠牲者(沈脱のことネ)が出ちゃいました。油断大敵ですね。




ドロップに突入するメッツさん。この後、メッツさんは・・・(宝川)


7日目は照葉峡へ。

道路規制中だったので、下流の3kmぐらいをやったんですが、雪解けで水量の増えた川は迫力満点。アドレナリンリンルンルン。

下見をしっかり、レスキュー体勢もバッチリとって、濃密なクリーキングを堪能しました。

今回のトリップの中で一番燃えました。




スライダー状のドロップを下る片やん(照葉峡)



ぶっ飛びレポーター 気持ちええー(照葉峡)



照葉峡を下り終え、満面の笑顔を浮かべるパドラー6人衆(照葉峡)


8日目は岐阜から富山すし玉経由で富山湾の海の幸を堪能し帰途につきました。



REPORT&PHOTO By YUUKI THANK YOU!

先日掲載したグッチーレポート・鎌田川に、日程途中から参加した結城君の初レポートです。




毎度、結城です。

毎年恒例となっているGWのカヤックトリップにいつものメンバーで行ってきました。



ドロップに突撃するアマゾネスかおりん(双六川)




今回は岐阜県北部の高原川の支流、双六川、跡津川に始まり

一日の移動日を挟んで群馬県水上の利根川本流(スラロームのNHK杯が開催される川)

片品川、宝川、照葉峡を漕いできました。

先ずは一日目高原川支流の双六川にウォーミングアップも兼ねてチャレンジ。

車が入れないのでプットインまで20分ほどハイクアップしました。

癒し系ながら初めての川だったので、楽しめました。



初めてのクリーキングでドキドキのなか危なげなく?下るルカ君(双六川)



2日目も同じく高原川支流の跡津川。前々から下れると聞いていたんですが、
水が少ない時しか見たことがなくそん時は魅力を感じなかったんですが、
今回は水が豊富で流速が早くテンポよく下れて、これまた楽しかったです。



犬の散歩をするかのようにカヤックを連れ、急斜面をくだるグッチマン


まるでパチンコ玉のように川を下るゼンチンマンこと村田さん



あまりにも心地よいカヤッキングの後で開放的になるレポーター



三日目は草津温泉で激熱外湯めぐりをしながら水上方面に移動しました



PHOTO&REPORT Mr.YUUKI THANK YOU!

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