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3月2日(日)

安曇川中村橋-0.67

雪解けを待ちきれない面々とダウンリバー。

今年は雪が多い。
いつもなら2月に下ってる針畑川もいまだ解け出す気配がなく水が無い。

しかし、待ちきれない面々は前日特命リサーチに出向いてくれた。
まんぷく隊員の「ガリガリ君状態で下れないこともないって感じ」
って言葉を頼りに、前夜とりあえずゴルジュに集合。

飲む!

正月以来、週末スキー皆勤賞のボクと鵜次郎さんは早起きして朽木スキー場へ。
安曇川プットアウト地点から10分。
数年前まで村営。
ペア2本、シングル1本のマイナースキー場。


すべり放題

なのに、超ババ混み。
大津、京都から近いせいか家族づれでごったがえす。

ただ、シングルだけはバーンがちょっと急なせいでリフト待ちなし!
昼前まですべりたおして川へ移動。待ちきれない面々と合流。


お約束のスノーエントリー

待ちきれないから行ったもののさすがに水は少なく途中の堰堤もダイブできずに懸垂降下。
おまけに渓流解禁日で1部分竿山盛り。川原を腰まで雪に埋まりながら迂回。
けっこうアドベンチャー。

でも、笑ってた。

みんな、笑ってた。

やっぱり川下りは楽しいーーー!


そろそろ本格的に始まります。

雪解けとともに北上!


REPORT&PHOTO By AZ THANK YOU!

さて、僕のいる妙高の新赤倉。
実は僕が生まれて初めてスキーを履いたスキー場なんです! 


今年の妙高、良い雪降ってます☆

その場所で今は(テレマーク)スキーを教えている自分。
不思議なご縁ですね。
 
さてさて、妙高のお隣に位置する上越市。
そこの高田は「日本スキー発祥の地」だそうです。
 
僕にとってのスキー始まりの土地は日本のスキーのルーツでもあったんですね。
なんだか嬉しい。

『発祥』という言葉には少し恣意的なとこも感じますが…。
もうすぐ☆100周年☆昔の人の決めた名称には触れずにおきましょう♪
  
というわけで、行ってきました『日本スキー発祥記念館』。
 
詳細はポポーンととばしてスキーを伝えてくれた重要人物。
これは以前、夏の北海道編『道々めぐり』でもご紹介したレルヒ氏なのでした。
 
当時、彼はオーストリアからはるばる軍事視察に来たわけでしたが…。
そんなのほっぽって(ウソ)、日本でスキーの普及活動に尽力していただいたのでした。
 
長岡氏というたいへーん理解のある人物のおかげ様もあって、
レルヒ氏のスキー指導は日本の軍隊だけではなく民間にも広く行われることとなりー、
こうして今の日本スキー界があるのでーす☆ 


「メテレ・スキー!」「喜んで♪」

現代スキーの父、ソンドレさんは生活(仕事)道具であったスキーをスポーツへと変遷させました。
彼は仕事をほっぽってスキーで遊んでしまったいけない人です。
 
日本スキーの父、レルヒさんも、お仕事(それも勉強)しにきたはずなのに…。
仕事もそこそこに、逆にスキーを教えて回る側になっていたり。
 
そういった遊びに夢中だった先人達があって、今僕達はスキーを楽しんでいる。
彼らが伝えたかったことはただ一つ「この遊び楽しいでしょ♪」ってこと。
 
ありがとうございます☆僕も頑張って伝えていく所存であります!
 

「そもそもテレマークスキーというものは、」とか「スキーの原初の姿とは、」とか。
テレマークが何か特別なモノみたいに堅苦しくしちゃうのは、もったいない。
 
スポーツのルーツ、そしてそこから生まれ引き継がれ続けるソウル&スピリット。
どのスポーツでも大事な事、僕も大切にしたい部分。

ただ、それは伝える側が押しつけるモノじゃないと思うのです。
 
僕、嫌いな科目は『日本史』と『世界史』でした。
でもそんな僕でもスキーの歴史は気になって自分から勉強しちゃったんです。
 
まずは好きになって夢中になって遊んでもらう。
そうして、それから、内面にも興味が向いていくのが自然で良いなと思っています。

テレマークだって70年代のヒッピー達が復活させたんだもん、
別にスキーの原点を継承するための伝統行事ってわけでもないですしね。

だからテレだって、山も細革もカービングもパークもなんでもアリ♪
みーんな楽しんでいればそれはスタイルが違うだけ、リスペクトしあって遊びましょう。

そして、テレマークスキーに少しでも興味を持っていただいた皆様!
遊び方のスタイルはいろいろあるから、みんな好きなのではじめてみて下さいね。
 
 
さてさてさーて、本文中で『夏の北海道編』とわざわざ紹介したからにはぁ…?
そうなんでーす♪いってきまーす!

妙高でお世話になった皆様、本当にありがとうございます。
大切な土地がまたひとつ増えました。


妙高の皆さん、ありがとう。

REPORT& PHOTO by Luka Thank You!

1月19日(金)

仕事帰り名神をぶっ飛ばして超!久しぶりに尼崎PSK本店へ。

店が終わったあと近くの店でうまいお好みとビールをおよばれ。
K.A.さん、ユキちゃんと今後のフリースタイルカヤック界の展望について白熱した議論を交わす(笑)

日付が変わり蛍の光が流れだし、おばちゃんに追い出される・・・
そのまま車で仮眠。


翌20日(土)

朝方、173号を北上して由良川へ。
久々の立岩に9時から漕ぎ出す。

瀬田と違ってさすがに水が冷たい。
11時をまわってマッチョさんや片やんや他にもたくさんのカヤッカーが来て楽しくなってきたときにタイムオーバー。

赤いメット、オレンジのドライにピンクのゴム手が素敵な片やん

12時に上陸、道の駅「和」でお土産の野菜を買って西進、9号線で帰路へ。

夕方からゴルジュで仕事仲間と新年会。
またもや日付が変わるまで・・・

本日もゴルジュのママの「おまかせコース」


翌21日(日)

6時に起きてウジロさんと湖周道路を北上。
今シーズンお気に入りの今庄365スキー場へ。

いまどきボード禁止。
リフト待ちなし。
下道2時間。
リフト4基と小規模ながら1基はクワッドだから本数が滑れるとこもいい。


山頂から見た敦賀湾


この日は午前券。ノンストップで1時まですべって終了。8号線を南下。
余呉まで帰ってちょっと寄り道。
高時川へ。

さすがに先週より水は減り川合で+75。
六所神社上流3キロのショートコース。
と、ここでチャリンコ積み忘れてたことに気づいてランニング回送(笑)

高時あさあさ


透明度が上がってめちゃめちゃきもちいいダウンリバーになって今日も満腹。

余呉の水の駅(道の駅じゃないよ)で買った琵琶湖産ぷりぷりワカサギをてんぷらにして

ビールとともにいただきつつ今週末も暮れてゆく・・・

あと2週間で40歳にしては割りと元気だなあ(笑)
感謝感謝。


REPORT&PHOTO By AZ THANK YOU!

連休、妙高に行ってまいりました。
んで、赤倉で山篭り中のルカに会い、赤倉から登って前山滑ってきました。
トラブルもありましたが、山は楽しいや。


ゲレンデトップから標高差500m前山山頂を目指す


テンションあげあげルカもんでん


ラッキーにもノートラックパウダー!


山頂一番乗り!


深~い!


雪まみれで楽しそう?


相変わらずサマになる滑り方やなぁ
テレテレルカ


年明けから連続でパウダーヒット


薄日がさして神秘的

私の妙高での常宿は「一富久」。
焼き肉屋の2階が宿になっている不思議な宿。
風呂なしだが、隣に町民温泉がある。焼き肉屋としてもなかなか旨い。
妙高インターから3分だし、各スキー場も近い。
なんと言っても最大の特徴はその値段。素泊り2000円と驚きの激安っぷり。


一富久地図

常宿「一富久」

今回も連休なのに直前連絡で泊まれる微妙に流行ってない感も好きだ。
潰れない程度にお客が入ってて欲しいけどね。
皆さんも妙高に行く時はよければ使って下さいな。

TEL:0255-86-2929
あ、今気がついたけどハロー肉肉だ。


REPORT&PHOTO By METS THANK YOU!

Free-Heel-Styleを体現すべく、妙高に篭もっている私。
そんな雪山生活の日常を少しご紹介しましょう。


ようこそ!雪だるまがお出迎え☆

まずレッスン。
毎日滑る権利を手に入れるためには、これを引き受けねばなりません。
 
レッスンがたくさん入ると小遣い稼ぎにはなるのですが…、
自分の滑りを追及するための時間と筋持久力を消耗しちゃうのです。
 
イントラの皆さんそれぞれこの辺は葛藤があるご様子。
雇っていただいている身でございますので。大きな声ではね。
 
でも、上達のお手伝いをさせていただいた方の滑りが良くなっていく姿。
これもなかなかいいものです。
 
 
続いて、PSK元祖映像プロダクション『メッツレーベル』が妙高入りするということで、
後発『ペパーミント・パティ・プロダクション』代表としてはこれも偵察せねばなりません。
 
テレマーカーの体力と機動力を駆使して、前から後ろから盗撮です。
この日はたっぷりの新雪が大当たり。 


メッツ御一行をこっそり追跡?


上手になったネ、まさよ!

誰もいない山を行く♪

今シーズンは週末に降雪が重なるので、お客様エェ雪ありまっせぇ!
レッスンがある我々はおあずけ状態、くーんくーん。
 
 
そして、今年はここ赤倉エリアがスキー競技のインカレ会場になっているので、生で迫力ある競技スキーの世界を堪能できます。


ピリッとした緊張感。

テレマーク姿勢の研究。

なんともゆるゆるLifeやなー、ですって?
いえいえ、それなりに雪国特有の苦労も…苦労も?忘れちゃったぁ♪


忘れて~しまいたいことや~♪

てなわけで、テレマークスキーという道具は踵が自由なだけでなく、
あなたの心まで解き放ってくれるかもしれません☆


REPORT& PHOTO by Luka Thank You!

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