カヌー・カヤック編の最近のブログ記事


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ウォータージャンプ、知ってますか?
上村愛子とかが、雪のない季節にびよーんっぼっっちゃ~んとやってるあれです。


これがウォータージャンプ

ルカがウォータージャンプに行ってきました!
HPに「フリースタイルカヌーも利用可能です。」って書いてる!
と意気込んで板とボートの両方を担いで朝早くに出掛けていきました。

「先ず、まっすぐエントリーするのが一苦労。リップにくる頃には速すぎて何もできなかった・・・。」
「でも、同じフリースタイルを志す者同士だからかな?すごくフレンドリーやった!」
と、なかなか満足な様子。
う~ん?変わったもん持ってきて何じゃあいつ?的な見られ方してただけちゃうん?

もし行ってみようと思う方は、混雑する時間帯は避けて朝一かナイターを利用する等の心配りが必要かもです。
基本的にスキーヤー・スノーボーダーのための施設なので・・・。

ウォータージャンプムービー(17.55MB)


REPORT by MONDEN/MOVIE&PHOTO by LUKA Thank You!

9月23~24日の2日間、北山川で実施されたPSKのレスキュークリニックに参加してきました。

カヤックを始めてから2年強がたち、その間、運良く大したケガは無かったものの、艇が岩に張り付き、その岩の上に取り残されるというようなことも経験し、『川で遊ぶためにはレスキューの知識とギアがいる』ことを何度か痛感させられたことと、ネット等でレスキューに関する情報収集をするも、『知っていると出来る』では大きな違いがあるだろうという想いは強く、レスキューシチュエーションに遭遇したとき、自分は本当にレスキューすることが出来るのだろうか?という不安があったからです。

<<レスキュークリニック初日>>

講師はファイントラックの上野さん。(どうでもいいがバリバリのアフロヘアーだった。ちょっとさわってみたい。。。)

午前中は座学。ディスカッションを交えながらレスキューの考え方を学びます。

装備の確認をしたときの上野さんの、
『誰でもヘルメット、PFDは持っているよね。それは自分自身を守るための装備だよね。でも、スローロープはどちらかと言えば仲間を守るためのものだよね。スローロープを持ってないってことは、自分は守るけど仲間は守らないということじゃない?それは、本当に一緒に遊ぶいい仲間と言えるのかな?だから、一緒に遊ぶ仲間みんながお互いを守るためにスローロープを持とうよ。』
という言葉が印象的。う~ん、今までの自分を反省。。。

午後からは実際に川に出て、スローロープ投げ、バウレス、最乗艇、ひっくり返ったカヤックの起こし方などを練習する。どれもすぐに使えるものばかりで結構実践的やなぁ~と感心。

音乗り三段の瀬

その後、ダウンリバーしながらスカウティングのやりかた、レスキュアーの配置の考え方、川での流され方や流れた人のロープでのレスキュー、ライフベイト、川を泳いでの渡り方や、流されながらのエディキャッチなどを一つ一つやってみる。簡単だと思っていたことが意外に難しかったり、体重をロープで支える大変さ等を実践すると、足場の確保や配置の大切さがだんだんわかってきた。やっぱやってみると違う。その日はかなり泳いでクタクタで終了!


泳いでエディキャッチ

当然、温泉と夜のビールがうまい!これだからカヤックはやめられないよね~。

夜は上野さんの黒部川下降や森さんのメコン川アタックの話で盛り上がる。

<<レスキュークリニック2日目>

最初は音乗りでロープワークの練習。初めてZドラグ組んだ!なかなか面白い!
その後、少人数だったので音乗りからダウンリバーをしながら練習をすることに。
講師の上野さんが初心者であり、レスキュークリニック参加の3人が引率しダウンリバーするという設定。(う~ん、実践的!)


瀬で流されるレスキュイー

まずは音乗りでスカウティングをする。
どのルートを通るべきか?
どのような事故が想定されるか?
その時、どこからどのようにレスキューし、何処に回収するか?
誰を何処に配置するか?などを打ち合わせする。
スカウティング時に以外に役立ったのは石!
石を投げてルートや危険箇所をお互いに確認する。うん。これは使えます!

結局、一段目で沈脱したら二段目までに回収するのは難しいという結論に至り、二段目までは足を上げて我慢しろ!三段目に突入するまえにエディに入れてやるという結論になった。結構、スパルタ。(笑)

下る順番はdaiku、森さん、上野さん、あしださんの順番にし、初心者設定の上野さんを3番目に配置する。
一段目は順調に下り、全員無事にエディキャッチ!
二段目も同じ順番で下る。
二段目を下り、エディキャッチして待っていると、
森さんが来た。あしださんが来た。。。。。あれ?上野さんは?
あしださんに聞くと、上野さんが二段目で岩に張り付いている!!!という。
(正確には貼り付けてレスキューシチュエーションを作り出してくれているのであるが。)

おいおい、いきなりかよ~。しかも二段目って、体張ってくれてるなぁ上野さん。
レスキュアーとなった三人で上陸し、装備を確認し張り付き現場へ向かう。
うぉぉぉ!!!なんか燃えてきた!!!

上野さんの近くの岩場まで到着し、まずは声をかける。
大丈夫ですか?怪我はないですか?上野さんからOKのサイン。
怪我はない。距離的には何とか声が届く。
レスキュアー三人でレスキューギアの確認をする。
今あるギアは、スローロープ20m×3本、カラビナ6枚。
周りを確認する。 何処からロープを投げて、何処まで引っ張ろう?
取り残されている岩の2~3m下流には岩が点在しており危険だ。
上流から引っ張るのも難しい。
三人で意見を出し合うがなかなかまとまらない。。。
結局、5分程度議論した後、ライフベイトでいくことにし、下流に失敗時のバックアップを1人配置する。
しかし、トライするも流れは見た目以上に早く近づけない。これではレスキュアーも危険である。

上野さんからもう一度周囲を確認し、レスキュー方法を検討するように指示が出る。
(今思えば、いきなりライフベイトという選択は間違っていたと思うが、経験や訓練をしていないと、一見簡単そうな判断も出来ない場合があると痛感。)

冷静になり、レスキューシチュエーションを再確認するため、全員で岩場に登って全体を見渡す。
あった!上野さんの上流で岩場の上から引っ張れそうな場所が!
その下流には、上野さんを回収出来そうなエディもある。
そこに狙いを定め、まずはボートとパドルをロープを使って回収する。

レスキュアー
奥にバックアップも配置

次は上野さんの番だ。上流からロープを使って上野さんが下流に流れないように支えつつ、
横からもう一本ロープを使い、岸まで引き寄せるという方法をとる。
全員が声をかけあい、レスキュー体制が整った!!!
緊張の一瞬・・・。
上野さんが合図とともに川に飛び込む。
必死でロープを手繰り寄せる。そして・・・無事確保!!!
上流の二人に向かって、『確保』と叫ぶ!歓喜の瞬間である。

その後もいろいろと練習しながら小松までダウンリバーし、二日間のレスキュークリニックが終了!

二日間を通して、やはり、『知っている』と『出来る』の違いは大きいことを痛感!
また、レスキューは一人では出来ない! チームでするものだということ、それも、チームの中の一人が知識を持っているだけではダメで、助ける側も助けられる側も、チームの全員が持つべきもので、常にチームで練習しておくことが必要だということも痛感しました。

レスキューの講習って大変だろうと思っていたけどかなり楽しかったし、自分自身のレスキューに対する考え方(取り組み姿勢)を変えてくれるいい機会だった。

体を張って実践的なレスキューシチュエーションをつくり、指導をして頂いたファイントラック上野さんありがとうございました


Report & Photo by daikuさん Thank You!

サッシーが、先日のカナダツアーの写真をディスクで持って来てくれました。
あまりにキレイなので、何枚か掲載させてもらいます。選ぶのに苦労しました。

彼女によれば、色々な国に行ってスイスの自然が一番きれいだと思っていたが、カナダはそれ以上に素晴らしいと感じたそうです。


バスクリンの社長さんはこの風景を見て
商品を思いついたそうです。

やっぱり下れるかどうか確認したみたい。
カヤッカーの性。結果は、絶対ダメ!

全てが絶妙な風景

滝も川の透明度も素晴らしい!

水が岩を削りトンネルが出来たそうです

こういう風景にカナディアンカヌーは本当に似合いますね

途中は雪も降ったそうです

珍しいムースにも遭遇

日本ではこういう山あんまり見ないですね

※画像のコメントは全てユキです。


Photo by Sassie Thank You!

名城・犬山城の裾野を流れる木曽川に、パドルテストのため行ってきた。


木曽川・0.5番全景
:::Photo by METS Thank You.:::

テストパドルは、最新プレイボート用ばかり4本。いずれ劣らぬ良いパドルを集めた。
当初は奈良吉で行うつもりだったが、渇水のためプレイスポットが消えていたので、木曽川まで遠征することに。
テスターは、佐藤正隆・チッチ氏・K田氏・マサヨちゃんという、腕利きパドラー達。

皆、熱心に各パドルをテストしてくれていた。

テストパドルは①チーム(H2O) ②フュージョン(ROBSON) ③ビーム(TY WARP) ④ワープ8(TY WARP)。
アメリカやヨーロッパでは既に大勢のパドラーが使っているが、チームやフュージョンはこの秋からの日本登場となる。


さとちゃん H2Oテスト中

この日の0.5番は地元中部だけではなく、関東や関西からスポットを楽しむために大勢の人が集まっていた。
メッツさん・カオリンやルカ君も来ていた。ウチのオンラインショップを利用して頂いている、遠方にお住まいの方々などともお会いできた。

昼過ぎに上級者たちのパドルセッションが始まり、まるでコンペのような雰囲気で結構ヒートしていた。


マサヨちゃん ROBSONテスト

チッチ氏 TY WARPテストしま~す

使い終わって採点&インプレッション

帰途犬山市内の食堂で、チッチ氏やTY WARPの輸入元の武村さん達と、地元の名物『うな丼』や『ひつまぶし』を味わいながら、楽しい時間を過ごした。

テストレポートは、次号のPlayBoating@JPで。今月末に発売予定。
テスターの皆さん、お疲れ様でした。

ラフトカンパニーを主宰しているAAAの宗和さんから、先日事故のあった曲がり戸についての情報が届きました。


こんにちは。AAAの宗和です。
ラフティングカンパニーのサファリより以下の情報が出ていますので転送します。

昨日小歩危(RAJ加盟カンパニーは当面使用禁止だそうです)コースを下りましたが、曲がり戸一段目の右岸に、大岩があり、その下に穴が開いたような形に小さな岩が重なっており、水位が上がるとストレーナー状態になります。
増水時は水流が右に流れるため、十分注意が必要だと思います。
(断言はできませんが、この岩の下にビクテムは挟まったようです)

本日、昼過ぎに、曲り戸の瀬を見に行きました。
大豊水位で0.4mほどまで水位が下がり、メインドロップの右横の大岩下の隙間を下流から覗きこめるほどの水量です。
この大岩の上からメインドロップを見下ろすと、真下の水面下に(直径20cmほどの)倒木が2mほど、大岩の下からメインドロップへ突き出しているように見えます。倒木の左岸寄りが下流へ斜めに突き出していますが、流れに対し、ほぼ真横です。
左側が固定されているかどうか不明ですが、右側は完全に固定されているようです。

この倒木ストレーナーが今回の事故の原因かどうかは何とも言えませんが、倒木に捕捉されると、たいへんな状況になる可能性が疑われます。
カヤックもピンする可能性があります。

コマーシャルラフティングも含め、プライベートなどでカヤックなどで下る際は十分気をつけてください。
できれば、知り合いにも注意をうながしてください。

なお、水量が減ると、大岩の上から見えますが、岩が滑りやすいので十分気をつけてください。


REPORT by そうさん Thank You!

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