カヌー・カヤック編の最近のブログ記事


Page 38 of 103

6月23日(土)

今日は北山でマッチョさんの結婚お祝い宴会。土日とも本流しか考えてなかったんだけど・・・

前日、「明日葛川行きませんか?」
カオリンから魅惑的なメールが届く・・・

で、気がつけば葛川のプットイン、弐の滝の下にいた。

メンツは結城、片やん、カオリン、ルカ・モンデン。
気心知れた仲で安心安心。

金魚の糞なら一番後ろのはずだけど、不安だから列の真ん中に入れてもらってます(笑)

思ったより降らなかったみたいで水はかなり少なめらしけど
先輩達にくっついていざ出発!

え?いきなりゴロクの滝なんですか・・・
そうですか・・・ ドボッ


もうちょっとフラットぎみに飛びたいんだけどねえ・・・ 落ちていく私。

その後もドロップは続く・・・
やっぱ落差ありますねー。


浅っ!
水が少ないのでドロップ以外も岩ゴツゴツ。
けど、チョロチョロ下ってた近所の川がここに来て役立った。
岩のいなし方とかフネを横向けない意識が自然に身についてるようだ。
落差が大きくなった分、フネも大きくなってるのでそれほどギャップも感じないし。

イメージ通りのコースをとれたときの気持ちのいいこと!

クリーク最高!


REPORT by AZ /PHOTO by LUKA THANK YOU!

チッチです。
お久しぶりです。

DSHPのダイアリーに既にUPされていますが、改めまして。
6月15~17日とチッチ&DSで早岐に行ってきました。
食い倒れ報告はDSダイアリー参照で宜しく!
今回はカヤックキングのみ話です。

潮位は確か280cmとMAXウェーブは無いものの、僕の好きなマキマキタイムもあり楽しかったです。
適度に巻かれるのも好きですし、人が巻かれるのを見るのはさらに楽しいんですよね~。(性格悪い・・・)

"早岐でデカいエアブラントを決める"というのが今回の目標だったのですが、中々上手く行かなくて・・・ノーパドルで何が出来るかっていう方針に変更。
これも、ビデオを持参してくれるDSや写真を撮ってくれる方がいらっしゃるからやる気が起こるのです。 多謝!!

カインズに行ってから、早岐に行くとかなりウェーブの水圧に慣れてて余裕がでました。余裕をもって乗れるってのは大事と思います。


なかなかエアーが決まらないブラント

でも、大きなウェーブで確実なエントリー~上下左右をフロント&バックで動けるようになる為には、近場の小さなウェーブでコツコツと水流の読みと重心移動によるフネの挙動の理解をすることがデカいプレイへの近道かも!?と最近思います。 
大きなウェーブは場慣れ&根性が要るかも知れませんが。
いつかはビデオに納めたいっ!


バックサーフィンで勢いをつけて~

バックピース!
顔が笑顔じゃないのがマダマダだめだ・・

また小さいウェーブでノーパドルでエントリーをすると、結構フネが受ける影響を理解出来ます。レスキューがいる時にお試しあれ。(後傾になちがちなので、変な癖がつくかも知れませんが)
ノーパドルはウェーブとの一体感があって、かなり好きです。


戦艦大和なみに波を切る(埋まる?)DS

早岐ムービー(ノーパドル、ブラント・バックスタブ出来たか!?と思いきや・・・・からっきしでした。 トホホ。の巻:5.51mb)

あと、また首を痛めました。。。
首を痛めるのは大きく2種類あります。

1.GPS(ガスケット性ボキ症候群):ドライを着る時下を向きながら首を通すとやられます。
2.BBS(ブラント性ビギ症候群):間違ったフォームで力任せに片側のブラントをし続けるとやられます。

まったく予兆なく襲われるので、皆さんも片側運動ばかり続く場合はご注意あれ。疲れてないと思っても、意外と疲れが溜まってるのかも知れません。
僕の場合、右ロール 右ブラント 右カートしかしないのでそれが原因。
そろそろ左を練習しないと体のバランスが・・・


REPORT&PHOTO & MOVIE by TITTI  THANK YOU!

カナダのお土産を持ってきてくれたサトちゃんに、プチ・インタビュー!
世界戦の本戦(ヒート1)では、総合予選トップのNicholas Troutman(カナダ)やDustin Arban(USA)といった世界の強豪とプレイ。
経験値をグイッとアップさせたサトちゃんに、色々と聞いてみました。



オタワ(カナダ)にて
佐藤(写真右)と久保君(写真左)
PSK― お疲れさん。(バスイーターの)コンディションはどうでした?
佐藤― 試合当日(5月2日)はダムの水が出たから良かったですよ。(上流から見て左側のミニバスでプレイ) いつもはホールなんですけど、水が出てウェーブになるんですよ。

バスイーター全景
PSK― 苦労した点は?
佐藤― やっぱり(ウェーブが)荒れてるのんと、ロープエントリーですかね。
西嶋(Jr.)さんも苦労してはりましたね。あと、水圧の力が全然違いましたね。
PSK― 世界戦ともなると、得るものも多いのでは!?
佐藤― そうですね、ありますね。
日本人はショボいトコロではええんですけど、デカイとこではまだまだですね。水圧に負けるっちゅうか。
海外のトップクラスの人たちはベースの漕ぐ力があるし、体の使い方も上手い。流れをうまく使ってましたね。
PSK― まだまだイケそうやね。
佐藤― そうですね。パドリングだけに頼らないでエッジの使い方や体の使い方をまだまだ改良できるヒントを得れましたから。
あと、キツイ流れをもっと経験したいです。ニュージーの連中でもナイルに遠征してるらしいですからね。
でもまぁ静水の練習も必要ですから、日も長くなるんで(地元の古座川で)夕練始めます。

本業の銀行マンも役付になり、公私共に充実しているサトちゃん。男らしいええ顔してました!
プレイボーターとしても、ますます磨きがかかっていくことでしょう。


Photo By サトちゃん Thank You!

6月16(土)-17(日)

カオリン、ルカモンデン、T中とカインズ&ベーダーへ。

今回はみんながすでに持っていたものとサンプル品を合わせるとH2Oパドルだけで6本。


よりどり緑。

注目は佐藤くんがカナダのワールドから持って帰ってくれた12度。

思った以上に違和感なく、漕ぎやすいと好評!

世界のトップパドラーは12度が多いらしいけどさて、日本でも流行るかな?


T中が持ってきたTボード。スケボーの2輪版。
これ気持ちいいー!

REPORT&PHOTO By AZ THANK YOU!

6月17日(日)
只今コシカタ到着
でも誰も居ない。今日平日かナァ

12トンですよ
誰かコイコイ

DA-MEN'S NON-NO


REPORT&PHOTO by Dr. Evil THANK YOU!

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103

アーカイブ