カヌー・カヤック編の最近のブログ記事


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7月21日(土)

梅雨の終わり、泊まり込みでお水たっぷりのナラヨシへ。

天理ウェーブねらいで7時過ぎに着いたら水量ドンピシャ!
気持ちいいー!

前日、カオリンとのメールで高見川の話が出る。
天理が出るぐらいやから当然支流も水があるはずだ。

10時ぐらいまでにわらわらとよく知った顔が集まってきた。
そして急遽、イッツミー隊長率いる高見川アタック隊が結成された。

極小単独遊戯舟高見川降下部隊。
名前は長いが特に精鋭揃いとゆーわけではない。

しかし、隊員が10人もいて普段遊んでる川からこんなに近いのにまともな情報なし。
出発前にわかっていた情報は以下2点。

①どーもショボイらしいでー
②上はクリークらしーでー

そして我らが引き当てたのはもちろん②

おもしろかったー!

後続の隊員を見守る隊長。
オレもあんな風になりてー!

大人数のチョいシビア系のダウンリバーがこんなに楽しいとは!
隊長についていく安心感はみんなが感じたこと。
お勉強になること山盛り!
葛川もそーやったけど経験豊富な人と下るのは楽しー!

さて、次はどこへ行きましょうか?


REPORT&PHOTO by AZ Thank You!

イヤーこんにちは
18日にテンリウェーブに行ってきました。水位は恐らく2.0~1.9位でした。

ローニンの本領発揮かと思いきや今回のテンリは走りにくく、気持ち良くブラントしにくかったです。
ですが昼から左走りスィートポケットを見つけました。

左ショルダーで左高速スピンの後速やかに走りだすと、ビューンと気持ち良く走れます。
お試しアレー

ちなみにバックスタブしやすかったです。

マックナスティ頑張りましたが上手くいきませんでした。
See you.


REPORT by Dr. Evil / PHOTO by ウイちゃん THANK YOU!

7月18日(水)
大戸川 大鳥居+0.35

瀬田川洗堰全開放流、漕げるけどおもしろくない。
夕練出来ない、、、

だめもとで支流の大戸川へ。
なんとか漕げそうだ。
スポット無し、落差少々、チビ岩無数。

発電所から綾井橋まで約2キロ、エディーキャッチの嵐。
意外にも上がるころにはかなりの充実感があった、、、  


ショボかろうがなんだろうがとにかく漕ぎたい!
病んできたのかな・・・


REPORT&PHOTO by AZ Thank You!

7月14・15・16日と3連休だった先日、
早岐遠征のカヤッカーも多かったようです。
また、増水狙いで近場で漕いでいた人も多いと思います。

僕もT&Dで16日、有田川(金屋2.05)に行ってきました。
2人っきりでのダウンリバーなので、“ミスは許されない戦いになる”とドキドキして行きましたが、2.05だと増えすぎてペランペラ~~ン・・・
念のため車で下見をしましたが、どこもかしこもペランペラン・・・
増えすぎて空振りか・・と思ったくらい。

修理川~明恵峡ならいいんじゃない?ってことで修理川も下見。
おっ! いきなりドキドキさせる状態になってるじゃないか!

修理~明恵だと区間的に短いので、できたら回送もやって2回下ろ~ぜ!っていう展開になりました。

修理川は増えていたため捕まる気配は無く一気に下れて楽しかった!!
その後ドンブラコ・ドンブラコと海のような川を下り明恵峡へ。

ほ~~上から見るより結構真っ茶っ茶の真っ白けだ^0^
2本目には乗れそうなビックウェーブを見つけて1チャンスで乗ろーと思ってたので、下見のつもりで下る。
いつもはホールの核心部の最後はデカイウェーブホールになってたので、その後ろも危なくなさそうなので2本目には乗ってみようと思いながらエディーキャッチ。

で、DSの漕ぎっぷりでも見ようと思ったら
その直後 『脱!』 
な!? なんで!? もうちょっとでトロバじゃん・・・
と思いながら、フネと人間を回収しました。

DS曰く、沈して体が下にいると、スゴイ勢いで引き込まれた。とのこと。
その前には5回ロール失敗していたようだ。

しかし、、脱するよりも息継ぎロールをしてトロバまで我慢した方が安全なのでは??と思った。 
ま、脱は事故なので仕方がない。

ビックウォーターで泳ぐと岸にたどりつくのが面倒なので気をつけようと心に誓った日でした。

最後に・・PFDはベルトをしっかり締めて抜けないようにしませう。
南無・・・・。

軽微なリスクで大きな経験を積んで行きたいなぁ
と思いました。
リスキーなところでは、脱しないようによりも沈しないようにしないと厳しい~~。

【写真なしで、すんませ~~ん】


REPORT by TITTI Thank You!


7月16日(月)

06.02.24に「残雪の久多川」って書いてるけどアレは針畑川の間違い。
針畑は雪解けに賑わう川だけど近くに久多って地名があるせいか関西のカヤッカーでも間違ってるひとがおおいかも・・・
安曇川に流れ込んでるのが針畑川。針畑川の支流が久多川です。

今回は4号で増水した久多がおめあてだけどもちろん針畑、安曇川も。
今回も鵜白さんとふたり。
プットインは志古淵神社下。
スタートしてすぐに落ち込みがある以外はスカウティングなしでテンポよく下れた。

久多川ドロップ。ちゃんと飛ばんと高速バックエンダーくらうよ(笑)

久多は幅5-10メートルほどの小さい川。この増水でも笹にごり程度できれい。
この日は川霧が立っていてちょっと幻想的でいい感じ。

針畑合流までストレスなし

小一時間で針畑合流、ここから濁流、、、
堰堤まではわりとすんなり。
けどさすが台風後、堰堤はほぼ満水状態。
フネを担いで超えてみると底にある放水口からものすごい勢いで水が噴出されていた。

ほー!

雪解け下った人にはわかる。あの堰堤がこの高さ。

堰堤下からの核心部は雪解け時期とはまったく別の川になっていた。
去年の春の記憶は何の参考にもならないので慎重にスカウティングをして下る。
ここから安曇川合流まで谷が深くある程度の落差が続く。

核心部。06.02.24の写真とほぼ同じ場所!
06.02.24の記事はコッチ

安曇川に入ると空が開け三角波も立つ大きめの流れに。
一回で三本の違う川を下ったような得した気分だ。

約4時間、11キロほど漕いで満腹。
デザートに用意していた安曇川上流部は次回にお預け。

また、少し経験値のあがった一日だった。

安曇川沿いは鯖街道。仕上げは花ひさの鯖寿司。
燻製鯖寿司も旨かった。

REPORT&PHOTO by AZ Thank You!

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