パトリックから届いた、アイスランドレポート。
先日の写真に続き文章(Text)が届きました。今までのレポートの中でも特に、思い入れが入った熱い文章が綴られていました。
50フィートの滝を行く時の、パトリックとラッシュ=スタージェスのやりとりはライブ感に溢れていて、相方も読みながらドキドキしたそうです。
また、彼らが何故モンスターのような滝やウェーブに挑んでいくのかが、その心象風景にしっかりと説明されていて、胸に迫ってきます。
締め切りが迫っていたのでシンペー君にも訳を手伝ってもらって、ギリギリの滑り込みで入稿。
タイラー=カーティスとパトリック=キャンブリンのレポートを良くアレンジしていますが、インストラクター&ガイドをやっているタイラーは、明るく分かりやすいまさしく"ガイド的"な文章が多いのですが、パトリックは文芸調というか生真面目でロマンチストな印象を受けます。
しかし、彼らがどんなに素晴らしい詩的な文章を書いたとしても、自分の語学力や文章力に限界があるので、もっぱら悩みの種。
その辺を編集社のフリーホイールのオーナー・加藤さんに相談したところ、
『プロの翻訳家や小説家ではないので、読者に分かりやすいことが一番だと思います。』
との言葉をいただき、すこし気が楽になりました。
今月末に発売になるPlayBoating@JP、是非読んでください。