2009年11月アーカイブ

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無題 by K.A.

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最近中古艇を引き取ることが多い。

色々なカヤックを引き取っているが、20年近く前のカヤックなんかもチョクチョクあって、ポリエチレンの寿命が長いからだろうけど、使用歴が少なくて良いものも結構多い。

先日は、A&Fが昔輸入していたメリマックのカナディアンを引き取ってきた。パドル・PFDセットでの引き取りで、そのPFDを見てみると・・・以前僕がサラリーマン時代に製作したものだったので、まだ持っている人が居てることにちょっとビックリしました。


僕が製作していたネプチューン。20年位前のものです。
デザインも時代を感じる・・・。


Day 2

三重県 大内山川
大滝峡キャンプ場(右岸)~宮川との合流地点(右岸)
水位:
細野観測所 1.6m前後


前日の四村川のクリーキングでもうお腹一杯なのに、贅沢すぎる連チャン極上カヤック。
ベスト水量の大内山川をチッチさん、マッチョさん、シンペーくん、モー(Moe Kelleher)と僕の5人で楽しんできました。
 


プットイン地点の堰堤。オーバーフローしていて水量バッチリ!
天気も良く、木々は所々紅葉していて、まさに最高のコンディション。



堰堤からの放水はかなりの流速とパワー!
みんなウォームアップがてら全く躊躇せずに入って行ってました・・・



大滝峡核心部。物凄い迫力です。
この日の水量では出口付近の左岸側にいやらしいエディーができていました。
左岸・右岸から皆でスカウティングを行い、十分に話し合った後、一同ポーテージを選択。
ちょっとしたアクシデントがあったけど、怪我など無くて本当に良かったです。



これは昨年のイッツミーさんの核心部ナイスラン。やっぱ何度見てもシビれます!



大滝峡は景色も最高です。
世界の川をトリップしたモーも大内山川を高く評価してくれました。



大滝峡最後の瀬。水量が多くてパワフル!
モーはEZでの降下。彼の体重だとほとんどスクウォートボート状態なのに、全区間なんなく下ります。
やっぱワールドクラスカヤッカーはすごいです☆



まともに漕ぐのは久し振りとのシンペーくん。
今回の水量は上級者が喜ぶ程パワフルだったけど、危なげないパドリングでした。



モーはとっても陽気\(^▽^)/
一緒に漕いでてとても楽しくなります。


川原でぽかぽかランチタイム。
表情が険しいのは、めはりのワサビのせい!?



ミドル区間は穏やかですが、日本の川らしい美しい景色です。
大内山川は水質も良く、どれをとっても銘川の条件を満たしています。



この日の水量では終盤の橋の下の瀬の直後にかなり遊べるホールが!みんなグルングルン回ってました。
モーはここでも凄いプレーを連発!EZがまるで最新艇のようにさえ見えました。
チッチさんはハッスルし過ぎてかなり疲れが出たみたい。



終盤の核心部「あら竹ドロップ」を皆でスカウティング&協議。
リバーランニングは瀬の分析やリスクマネージメントを自分の頭で考えるから価値があります。
この大内山川の大きなラピッドはほぼ全てポーテージを選択できるのも魅力の一つ。



あた竹ドロップは川の水が一気に狭められるため水のパワーが凄い!
この日は水量が多く、上のプールの水位が上がったのか下から見るとかなりの落差です。



Awesome!!!!
どの川でもそうなんですが、ゴールに近づくにつれ、だんだんと名残惜しくなるんですよね・・・
 

お決まりのクラス4の急斜面でのテイクアウトを無事に終え、一同フォレスピアの温泉で体を温めます。
露天風呂でモーを含めて談笑。シンペーくんは英語ペラペラですが、僕たちは片言ながらも頑張って英語で質問します。
モーは学校の英語教師をしているだけあって、僕たちの無茶苦茶な英語でも理解しようと努めてくれます。優しいですね☆

そして温泉の後は、チッチさんが先日家族旅行で発見したという近所の食堂で夕食。
フォレストピアから宮川方面に200m位戻ったところにあるのですが、これがまた良いお店!
味・ボリューム・値段・店の雰囲気・接客全て良し!定食が1,000円前後ですが内容・クオリティは2,000円払っても良いくらい!
モーが鮎のフライ定食を注文したのですが、魚の骨ごと食べるジャパニーズスタイルに驚いたみたい。
小鉢のたけのこを不思議そうに見ていたので、「Bamboo's baby」と教えたら、これにも驚いていました。
みんな別々のメニューを注文して、どれもすごいボリュームなのでお互い一切れずつトレードし合ってました。鮎のフライもから揚げもどれもウマイ!
夕方は5時半からオープンでランチもやっていて、シンペーくん好みのかわいい店員さんもいるのでこのエリアを訪れる際には是非!

とにかく「極上」の一日でした。
そして、僕に至っては二日間の「極上トリップ」でした。
水量と天候に恵まれた事も大きいですが、やはり一緒に漕いでくれた素晴らしい仲間のおかげです。
きっと一生の思い出に残ることでしょう。
皆さんありがとうございました!


Photo&Report&Movie by SWIMDOG Thank You!

タイラー=カーティスが、プレイボートパドリングのファンダメンタル(基本の漕ぎ方)に関するレポートを送ってくれました。


コルシカカップで優勝したタイラー
詳しくはPlayBoating@JPのコルシカレポートをご覧下さい

'06世界大会3位のモーもリスペクトするタイラーの漕ぎは、骨太なベーシックスキルを持ちながら、フリースタイルやクリーキング・ビックボリュームとあらゆるプレイボーティングで鍛えられた柔軟性と幅広さを持っているといわれています。

和訳して、ウチのHPかPB@JPで紹介しようと思っています。

秋の湖北 by K.A.

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高時川や奥琵琶湖ツーリング以外でも、史跡探索で良く行く湖北。

高校生の時から既に歴史馬鹿だった僕は、良くこの辺りを巡り歩いていました。

定休日は、中仙道の宿場町・柏原にある遠藤直経ゆかりの須川城跡や、成菩提院,そして久遠寺や大依山周辺をテクテク歩いてきました。


須川城のあった形跡はコレだけでした


織田信長・浅井長政・豊臣秀吉も宿泊した成菩提院


紅葉もキレイ

秋の湖北は良いでございます。


SWEET フリーススーツ
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ドライスーツのインナー

一時期に比べると、ドライスーツを着る人がすごく増えてきました。

ウチの店でも、ドライジャケットとほぼ同じくらいドライスーツが売れています。
エキストリームな使い方だけでなく、随分一般化してきているように思います。

インナーも、ワンピースタイプのフリーススーツ(SWEETやIRなど)を使う人が増えてきています。
特にSWEETは少し高いですが、軽量で動きやすさは抜群です。着心地もソフトで快適ですよ。

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