『カヤックでリレー?
何でやのん。めんどくせ~。知らん人とチーム組んでも勝てるかどうかわからんし。
ていうか、大会って自分の実力を試すのであって、リレーだと訳わかんねー。
区間賞も無いなんて頑張れるのかなー。』
という事が皆さん頭をかすめると思います。
今回の、あったまリレー(あったまらソン・リレーの略)を出るかどうか考えてる方に、まず、ご説明を。
【真面目に書きます。長文覚悟。】
昨年のマラソン1位 賞品・フルドライでゴージャスでした。 1位取れないとわかった時点で、長い距離を途中で漕ぐ気無くなった人いませんでした? あると思います。
【例を挙げて説明します。】
参加人数32人とします。 使用艇はプレイボート(2m以内)で各自、基本的に自艇で出場。
何故かというと、初心者は比較的長い艇の人が多く有利だから。
各自エントリーの際、目安として、ABCのクラスを書いて頂きます。
- A-(上級者)フリースタイルコンペ経験者。スラローム、カヌーポロ、レーシング等競技を通じてフォワードに自信がある方。
- B-(中級者 男性 および 上級者女性) ナラヨシなら、どの瀬でも思い切ってフォワードが漕げる方。
- C-(初心者 および 中級者女性) ロールができる方が基本。 非力でもバランスがグラグラでも、イベントに出てみたいっていうナイスな心意気の御方。
ABCの割合に偏りがあると思いますので、これを参考にして当日主催者側でABCを均等に割ります。
3人1組 3区間でリレーします。
現在の案では、ボーリング⇒やな下⇒カルディア⇒天理 です。
余り2になった時は、私か体力ありそうな人が2区間漕ぎます。この方法ですと、31人でも、2人x2組作ればOKです。
【なぜリレーなのか】
勝ち負けのある事なので、負けた理由がCクラスの人の遅さって思うこともあると思います。
でも、そういうのはリレーの楽しみ方ではありまへん。
極力均等に割ってるはずなので、"ひょっとしたら、次の人が抜くかも!?" って事で、一人一人可能性を信じて頑張れるはずです。
最後の漕者は、2人が頑張ったタスキなので最後まで頑張るベッキーです。
『賞品はくじ引きで順位が出てきてゲットってのありかもしれません』
各区間をどの人が漕ぐかも戦略の一つです。
バトン(タスキ予定)もトロ場区間で広めに取りますので、リードをどれだけ取るかが鍵になるかも知れません。
チーム分けにはメットの前面にチーム番号をテープで貼るので、初対面でもタスキ渡せます。
一番したい事は、今をトキメク世界大会に出た人と初心者が同じチームになり、一緒にワイワイ言いながら頑張ること。
川で見かけた可愛い子がひょっとしたら、同じ組になりお近づきになるかも知れない!ってこと。
同じ釜の飯を食うくらい、タスキの力ってのあると思います。
でも、リレーって・・・カヌーでは多分誰もやった事が無いと言われ、吉と出るか凶と出るかさっぱりわかりません。
リレーっていうより駅伝です。 日本文化らしいのでいいじゃないっすか?冬だし。
あったかくて川のコンディションのエエ時には、行きたいところに行きたいじゃないですか~。
寒くなったら水無かったり、漕ぐのも面倒だったり、沈も辛かったり。
渇水の寒い時期だからこそ、初心者から上級者まで一緒に無理なく楽しめるイベントが出来るっていう逆の考え方もあると思います。
これを機会に、上級者とダウンリバーの約束して、それまでに上手くなろう!って頑張ったり、スポットで教えてもらう約束もしちゃってループやブラントいきなり出来るようになっても、エエと思います。
上級者もリレーに出るからには、チームメイトを各自まとめる役割も担う事を心してやってみませんか?
以 上
勝手な長文 ご清聴あざまーっす。
REPORT by TITTI Thank You!